『高校生家族』で主演を務める香取慎吾さんをはじめ、共演の仲里依紗さん、齋藤潤さん、永尾柚乃さんのコメントを紹介します。
⾹取慎吾「⼀郎を演じられてうれしいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました!」
撮影初⽇、僕が現場に⼊っただけで皆さんが⼤爆笑してくださって、その時点で「この映画はいけたな」と思いました。
僕が演じる⼀郎に「ずっと⾼校⽣に憧れてた。⽗さん中卒でな。」というセリフがあるのですが、実は僕も中卒なんです。仕事ばかりしてきたので、⾼校⽣への憧れがずっとありました。だから、⼀郎の気持ちが本当によく分かります。
⾼校⽣への思いもそうだし、⾼校⽣活とか。⼀郎を演じられてうれしいです。涙涙の⾼校⽣役ゲットしました︕
仲⾥依紗「まさか36歳で⾼校⽣の役をできるなんて︕本当にすごくうれしかったです」
明るいコメディ作品は久々なので、すごくうれしいです。
いろいろな⽅に「⾼校⽣役!?」と驚かれて、説明するのにかなり苦労しました(笑)。まさか36歳で⾼校⽣の役をできるなんて︕本当にすごくうれしかったです。
⾹取さんとも15年以上ぶりの共演で、まさかの夫婦役で再会ができてすごくうれしいですし、コメディの作品を、⾹取さんとやれることにすごくテンションが上がっています。
齋藤潤「初めて原作を読ませていただいた時に、ずっと笑っていました」
初めて原作を読ませていただいた時に、1ページ1ページめくるごとに⽬が離せずずっと笑っていました。そんな素敵な作品の実写化に携われること、そして光太郎役を任せていただけたことを⼤変光栄に思います。
家⾕家を演じる皆さんの熱量が⾼く、僕もそれに負けないくらい「⻘春したい︕」という思いで光太郎を演じました。
観てくださる皆さんが笑顔でいられる時間が多い作品だと思いますので、ぜひ現実離れした世界に遊びに来てほしいなと思います。
永尾柚乃「⾼校⽣の制服を着たら、お姉さんになったような感じがして、すごくうれしかった」
私はまだ⼩学⽣で⾼校には⾏ったことがないので、撮影をすごく楽しみにしていました。⾼校⽣の制服を着たら、本当に⾃分がお姉さんになったような感じがして、すごくうれしかったです。
お兄ちゃんと⼀緒に家族全員で⾼校に通うという、すごくすごく⾯⽩くて、めっちゃめっちゃめっちゃ楽しい作品です。地球中の皆さんに⾒ていただけたらうれしいなと思います。
