一平は、正助、ひまり、都の4人で、保育園まで朝陽を迎えに行く。
その帰り道、土手を歩いていると、写真のことでひまりをからかった男の子・悠真(味元耀大)がやってきた。
ひまりは、悠真の前まで歩み寄ると、陽菜は治療を頑張ってそれでも笑っていられるカッコいいお母さんだと告げ、突き飛ばしたことを謝罪。すると悠真も、ひまりに謝り…。
都(冨永愛)はひまり(増田梨沙)の言葉を受けて友人にメッセージを…
ひまりは都に、こども食堂を手伝いたい、と言いだす。都のようなカッコいい大人になりたい、と。
都は、学生時代、生徒会長選挙に落選した際の一平のことを思い出す。
「みんなが一番好きな自分でいられる学校に」という公約を掲げていた一平は、学校は卒業したら終わりだけど誰かの真ん中で生まれたものはいつか届く、と都に告げた。
太陽の話は、その時に一平が都に話したものだった。
空を見上げた都は、「この間言い忘れた。おめでとう」と千夏にメッセージを送って…。