1月期の木曜劇場は、香取慎吾さん主演『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』が放送中。
選挙当選のためにイメージアップを狙い、シングルファザーの義弟・小原正助(こはら・しょうすけ/志尊淳)とその子どもたちと暮らすことになった主人公・大森一平(おおもり・いっぺい/香取慎吾)が、次第に家族の問題と真剣に向き合い、やがて本気で社会を変えようする姿を描く“選挙&ニセモノ家族ドラマ”です。
第5話では、中山忍さんのゲスト出演が発表されていましたが、このたび場面写真がついに解禁。
中山忍さん演じる鮫島ふみ(さめじま・ふみ)は、正助が働くフォーピース保育園の新園長という役どころ。第1話と第3話で中山美穂さんが演じていた園田美奈子(そのだ・みなこ)から、園長職を引き継いだ設定での登場となります。
香取さんと中山忍さんは、舞台に出演して以来、34年ぶりの共演。ドラマ作品としては、初共演となります。
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第5話では、正助が保育士として在籍するフォーピース保育園の過酷な労働環境が物語の軸となります。ある日、園に園田(中山美穂)に代わる新園長として鮫島(中山忍)が就任。
鮫島は少子化による園児獲得競争のため、園の改革に着手しようと、英語教育やプログラミング教育の導入を決めます。現場の保育士からは、改革よりも保育士不足解消や非効率な業務の軽減を訴えられますが、鮫島は園の改革に強硬な姿勢を見せます。
しかし、そんな独りよがりな新園長に、保育士たちは一斉退職を申し出る事態に。園の現状を聞いた一平は、またもやその状況を利用しようと目論み、正助を助けるフリをして保育ボランティアに参加しますが…。
正助の職場に新園長・鮫島がやってきて保育士が一斉退職することで、過酷な保育現場の実情を目の当たりにする一平。今回も、相変わらず最低な思惑で首を突っ込んでいきますが、保育園の労働問題を解決することはできるのでしょうか。
木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』第5話は、2月6日(木)22時より、フジテレビで放送されます。