1月31日、『酒のツマミになる話』が放送されました。

出演は、大悟(千鳥)さん。ゲストに、久保田かずのぶ(とろサーモン)さん、夏菜さん、フットボールアワー(岩尾望さん、後藤輝基さん)、松丸亮吾さん、三山凌輝さんを迎えました。

三山凌輝「男の子ってこだわりがあるじゃないですか」

男女二児の母である夏菜さんは、「男の子の育て方について、参考にしたい」といって、男性陣に「お母さんにされてイヤだったことは?」と問いかけました。

夏菜

三山さんは上京後、母親と一緒に暮らしているそうで「生活感を出されたくない」といって…。

三山:インテリアにこだわってるんです。僕は、フィギュアの角度もめちゃくちゃ気になって、置くときも「2度ズレてるな」とか。

大悟:三山くんが、そうしたいんだ。

三山:はい。(自分が)帰ると、30度くらいズレてるんですよ。

大悟:おかんからしたらな。関係ない人形で…。

夏菜:掃除とかするからね。

三山:(力を込めて)もう、それが許せなくてっ!!

大悟:クソガキやないか。

一同:あはははは。

大悟さんにバッサリ言われた三山さんは、手を叩いて苦笑い。「でも、男の子ってこだわりがあるじゃないですか」とコメントしました。

三山凌輝

そこから、思春期の男子ならではの話になると…。

後藤:学生のころ、いやらしい本を机の下に隠しててん。おかんにも「部屋入るな」「掃除するな」って言ってるのに、ある日、見つけたんやろうな。学校から帰ってきたら、本棚に“あいうえお順”で並べてあった。

後藤輝基

松丸:えー!最悪!!

大悟:でも、そっちのおかんの方が楽かな。見て見ぬふりされてる方がつらいかな。

松丸:絶対イヤです!見て見ぬふりしてほしい!

大悟:見て見ぬふりしてくれる親やった?

松丸:見て見ぬふりしてくれる親でしたね。うちは、男の子4人兄弟で…。

大悟:まあ、お母ちゃんも、お兄ちゃんで慣れてるわな。

松丸:一番上が、結構、性欲が強いお兄ちゃんだったから…。

一同:(!?)

大悟:ワシらの知ってるお兄ちゃんか?

松丸:知ってるお兄ちゃんです。

大悟:“あっちのだいご”も強いんか。

一同:あはははは。

うっかり(!?)兄であるメンタリストのDaiGoさんの暴露がされ、みな大笑い。松丸さんは「(母親は)片づけても、絶対触れないし。プライバシーは確保されていた」と語りました。

松丸亮吾