心に刺さるハルコの名言プレイバック
本シリーズの大きな魅力のひとつといえば、人々の心に刺さりまくる中島ハルコの名言の数々。今作でも、パワーアップしたハルコの名言が散りばめられています。今回は、これまでに反響の大きかったハルコの名言をピックアップ!
第1話:巨大な象に乗りタイの伝統衣装をまとったハルコ(大地真央)が、アユタヤ遺跡にも負けない存在感で、ド派手に登場。そんなハルコに対して、40歳になった菊池いづみ(松本まりか)のポンコツぶりも健在。ロマンス詐欺に合い、これからの生き方を見失い、落ち込んでいるいづみに対して、ハルコが放った名言がこちら!
不惑女の四ないルール
一、仕事も恋もがっつかない。体がついていかなきゃ、無様なだけ。
二、結婚を焦らない。焦ってつかむのは幻想だけ。実はない。
三、理想を追わない。自分は売れ残りセール品だと自覚すべし。
四、男に貢がない。ただ安く見られて哀れなだけ。
第2話:いづみの勤めるグルメ編集社が新進企業に買収されてしまう。クビになるかもと戦々恐々としながら新たなオフィスに出社するいづみでしたが、そこは驚くほどのホワイト企業。しかし、その実態は…残業ゼロを社員に強いて、そのしわ寄せを社長の小鳥遊晴喜(船ヶ山哲)が1人で無理をしてがんばるという、ガワだけホワイトな“ガワホワ企業”でした。小鳥遊に対して、ハルコがかけた名言がこちら!
ガワホワ仮面なんか、捨ててしまいなさい。
自分をさらけ出すことができる人だけが、人から助けてもらえるのよ。
堂々と助けてもらいなさい。
第3話:ハルコは恋愛に興味が持てないという人気アイドルの颯斗(草川拓弥)に愛というものを教えるため、なぜか町中華での1週間の修業を命じる。そこで颯斗が目にしたのは、阿吽(あうん)の呼吸で中華料理を作る、プロフェッショナルな夫婦の仕事ぶりでした。そんな夫婦とともにがむしゃらに働く颯斗。そして、1週間がたち修業を終えた颯斗に対して、ハルコがかけた名言がこちら!
大将と女将は、もう立派な仲間よ。
そうやって、仲間を思いやる、その気持ちこそが、愛なのよ。