教会で過ごした忘れられないクリスマスの思い出
――時期的な話も聞きたいのですが、白濱さんにとってクリスマスはどんな日ですか?
「もれなく働いてる日」ですね(笑)。子どものころは、愛媛の小さな教会に皆で料理を持ち寄って過ごしていました。うちはカトリックで、まわりにも外国の文化が当たり前に存在していたので、クリスマスがとても大事な日で。教会だから、サンタクロースも外国人のおじいちゃんですごくリアルなんですよ。楽しかった思い出がありますね。
――印象に残っているクリスマスプレゼントについて聞かせてください。
プレステ1の「ハリー・ポッター」のゲームが「欲しい、欲しい」ってずっと親におねだりしていたんですけど、ある日、教会のパーティで、サンタさんがまさかのそのゲームソフトをプレゼントしてくれたんです。
「サンタさん、何で僕の欲しいものを知ってるの!?」ってビックリしましたが、よくよく考えたら、うちの親が仕込んでいたらしくて(笑)。当時の僕はピュアな少年だったので、サンタさんからもらったと信じ込んでいました。
――今年のクリスマスの予定は?
おそらく仕事ですね。年末は特番が多く、メンバーと過ごす機会も多いので、「みんなで食事とか行けたらいいね」と話していて、もしかしたらGENERATIONS会になるかもしれません。
――2023年はどんな年でしたか?来年の抱負とあわせて聞かせてください。
GENERATIONSがデビュー10周年を迎えたので、グループで日本中を飛びまわった1年になりました。そして、2024年はグループとしても、僕個人としても叶えたい夢やチャレンジしたいことがたくさんあるので、成長できる1年にしたいです。
撮影:河井彩美