自分の曲のように、世界中のDJたちに料理してほしい
――体力的、精神的にキツイいこともあると思いますが、モチベーションになっているものは何ですか?
シンプルなことですが、「やりたいから」という思いだけです。ダンスにしても、演技にしてもそう。自分がやりたくてやってきたものなので、続けることができています。
――「いつか世界のステージで日本人代表として戦える存在になりたい」と発言していますが、戦略は考えていますか?
とにかく楽曲を貯めていくしかないと思っています。僕を応援してくださるファン層と、ダンスミュージックや洋楽が好きな層とはまったく違うので、そういった皆さんにもしっかり刺さる楽曲を発信していきたい。そのためには自分の音楽で納得させていくしかないので真っ向勝負です。
――どんなシチュエーションでこの「nil」を楽しんでいただきたいですか?
いろいろなパーティで流してもらえたら嬉しいです。僕がプレイするわけじゃなくても、東京のクラブだけでなく日本中、あわよくば、世界中のDJに、自分の曲であるかのように好きに料理してほしい。
僕が作った曲ではあるけれども、そのDJの手にかかれば「もうあなたの曲だよ」という心境。ドライブにも合うと思いますし、EXILE TRIBEの楽曲と比べて“音”っていう感じなので、盛り上がりたいときにぜひ聴いてほしいです。