脚本・井上由美子×演出・河毛俊作が8年ぶりにタッグ!

異なる人生を歩んできた女性2人が互いを助け、足りない部分を補いながら犯罪被害者たちを癒していく警察ドラマ『さよならノワール』。

脚本を担当する井上由美子さんは、『白い巨塔』(2003年/フジテレビ)や『14才の母』(2006年/日本テレビ)などで社会問題や人間ドラマを深く綿密に描き、昨年は高校教師とホストの純愛物語をテーマにした『愛の、がっこう。』(2025年/フジテレビ)が話題に。

演出は『きらきらひかる』(1998年/フジテレビ)、『救命病棟24時』(2009年/フジテレビ)などフジテレビの人気連ドラを手がけてきた、河毛俊作監督。

小池さんとは『新宿野戦病院』でタッグを組んでおり、今作では池袋を舞台に小池の魅力をどのように引き出していくのかも楽しみなところ。

井上さんと河毛監督は、これまで『ギフト』(1997年/フジテレビ)、『きらきらひかる』(1998年/フジテレビ)などで、たびたびタッグを組み、今作は『パンドラⅣ AI戦争』(2018年/WOWOW)以来、8年ぶりのタッグとなります。

『さよならノワール』は、7月7日(火)スタート!毎週火曜21時より、フジテレビで放送されます。