小池栄子さん主演、北香那さん共演の火9ドラマ『さよならノワール』の座談会公開収録が7月4日に行われ、小池さん、北さん、岡山天音さんが登場しました。

本作は、架空の警視庁西池袋署に新設された「犯罪被害者支援室」が舞台の、警察ヒューマンドラマ。元刑事・黒木夏海(小池)と心理学者・白石絵梨子(北)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく姿が描かれます。

北香那は“心配性”、岡山天音は“汗”とさよならしたい!?

座談会では、ドラマのタイトルにちなみ「この夏、さよならしたいこと」についてトーク。

岡山さんは「汗。代謝とさよならしたい」と回答。「夏に冬のシーンを撮ったりするんですけど、(自身が演じる)鴨居はベストにジャケットとすごく厚着をしているので、撮影が大変」と、苦労を明かしました。

左から)北香那、小池栄子、岡山天音

すると、司会の佐野瑞樹フジテレビアナウンサーが「僕も汗がすごい」と共感。岡山さんは、「メイクさんを困らせちゃうし、冬のシーンで(汗をかくと)支離滅裂になっちゃう」と、困りごとを告白しました。

岡山さんは寒がりでもあるそうで「本番中も鼻水がたれてNG出ちゃったり」と吐露。小池さんは「(気温に)素直な体なんだね」とフォローしました。

小池栄子

小池さんが“さよなら”したいのは、現在の自身の体だそう。「運動嫌いですけどトレーニングを再開しました。今、頑張ってトレーナーさんと向き合っています。カッコいい体を作ろうかなと」と告白。今後、別の作品で、肌を露出する役を演じる予定もあるそうで「しなやかで、筋肉が見える体を作りたい」と意気込みました。

北香那

北さんは「起きてもいない出来事を想像して『ああしよう、こうしよう』と息苦しくなるのをやめたい」と回答。外を歩いているときも「もし、ここでこういうことが起きたら、どう逃げるか」などと、ずっと考えているのだとか。「頭が休まらないので“さよなら”したい。でも28年間それで生きてきたので、難しいかも…」とこぼしました。

そんな北さんに、岡山さんは「ちょっと分かりますけどね。先に不安に感じてストレスになっちゃう」と共感。

北さんは仕事でも、不安を打ち消すために、台本をもらったらセリフをすぐに覚えているそう。「一夜漬けタイプ」という小池さん、「セリフ覚えは悪い」と話す岡山さんは、北さんの実行力と記憶力に驚きを隠せない様子でした。

岡山天音

ドラマの初回放送日が7月7日の七夕ということで、願いごとを発表する場面も。

小池さんは「ドラマを見ていただきたい!」と即答。「スカッっとする刑事ものを想像している方は『違う』と思うかもしれませんが、王道の刑事ものではない作品を目指したので、心くじけずに見続けていただきたい。何か心に刺さると思うし、救われる立場の方もいると思う」とアピールしました。

『さよならノワール』公式サイト

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