松田元太(Travis Japan)さんが、和泉元彌さん指導のもと狂言の所作に挑戦した感想を語りました。
松田さんが出演する「忍者めし アイススラリー」の新TVCM「狂言すらり」篇が、5月30日(土)より西日本にて、6月6日(土)より関東にて順次放送。
今回のCMでは、日本の伝統芸能である狂言を取り入れた演出に初挑戦しています。
能楽堂を舞台に、“現代忍者”として登場する松田さんが、すり足や“間”といった所作を通じて新たな表現を披露。忍者姿から常夏の姿に変身し、伝統と現代が融合した異色の世界観を演出しています。
狂言師・和泉元彌さんの「すらりすらりアイススラリー」という歌声に合わせて、すり足で動き出すと、忍者のお面をした囃子方(はやしかた)による演奏も加わり、狂言と忍者めしが交錯する中で松田さんが存在感を発揮。
狂言ならではの静と動を表現する、新たな松田さんの姿にも注目です。
松田元太 和泉元彌から「90点」と評価!撮影後には握手も
今回の撮影では、和泉元彌さんによる振付指導のもと、普段のダンスとは異なる“すり足”や“間”といった狂言特有の所作に挑戦。撮影前には直接指導が行われ、足さばきや重心の取り方など、細かな動きまで丁寧にレクチャーされました。
当初は慣れない動きに苦戦する様子も見られた松田さんでしたが、繰り返し練習を重ねる中で徐々にコツをつかみ、所作の精度も向上。振付指導中には、和泉さんから「90点」と評価される場面も。
難易度の高い動きに苦戦しながらも、普段の明るい印象とは異なる、真剣な表情で所作に向き合う姿が印象的です。
本番中は、弟子を見守る師匠のような和泉さんのまなざしに見守られながら、松田さんが一つひとつの所作に向き合う様子も。
撮影終了後には、松田さんと和泉さんが固く握手を交わす様子も見られました。 終始、所作一つひとつに向き合う、真剣な空気の中で進んだ撮影。「超ムズイ」と笑いながら難しさを口にする、松田さんらしい飾らない人柄も見られました。
