俳優の市原隼人さんが、2026年5月21日に自身のインスタグラムを更新。
スポーティーな愛車でドライブ旅を楽しむ様子を公開し、ファンから「憧れの車です!」「渋くて最高にカッコいい!」などと反響が寄せられています。
市原隼人 スポーティーな愛車との2ショットを披露
今回の投稿で「久しぶりに自分の時間ができたので、旅に出た。」と、報告した市原さん。
続けて、「大切な方に、素敵な頂き物のお返しを直接渡しに名古屋へ…そのまま京都、長野へ行くことにした。」と、コメントし、旅を楽しむ様子も公開しました。
「日が昇る前に自宅を出て、朝日を背に自分の影を追うようにひたすら走り続け...」と、京都へ訪れた際には、観光地として有名な清水寺の正門でパシャリ!
また、高さ約30メートルある国内最大級の三重塔を収めた写真では、青空とのコントラストが美しく、まるで絵はがきのような1枚です。
そして、長野へ移動した市原さんが向かったのは、『プリンス&スカイラインミュウジアム』。
ここでは、永きに渡り日本のセダンをリードし、たくさんの人々に愛され続ける名車スカイラインの歴史を楽しめる博物館です。
投稿文で「生涯忘れられない気持ちになった。歴代のスカイライン、様々なGT-Rや関連するものなどを前に心臓が高まり、息ができなくなりそうになった」と、車愛をあふれさせていた市原さん。
実は、「今回の旅はひたすらにR32を走らせた。」と愛車の日産、スカイラインに乗って旅をしていたのです。
愛車のデザインを見ると、シルバーの車体に、丸形のテールランプが印象的で、スポーティーな見た目がかっこよさを引き立てています。
そんな愛車に、寄り添うようにたたずむ市原さん。愛車に合わせたような、腕の筋肉が際立つTシャツに白いラインが入ったパンツスタイルで、スポーティーな装いの市原さんに、ドキッとしてしまいますね。
さらに、運転席でもパシャリ!
そこには、丸形のサングラスをかけ、腕時計を付けた市原さんがハンドルに両腕を乗せた様子が収められています。
シンプルな車の内装と相まって、モノクロショットが、レトロ感のあるオシャレな写真に仕上がっています。
改めて、自身の愛車について、「歴史や企業開発努力、国産が築いた世界から称賛される日産の伝説的な功績に惚れてる。」とつづり、「少しずつ整備しながら、信頼するエンジニアが手をいれる車体は絶好調。茹だる様な暑さの中、何時間も回り続けるRB26DETTエンジンはすこぶる調子がいい。」と、ドライブ旅を満喫した様子の市原さん。
そして、「また、いつ旅に出れるかな。」と締めくくりました。
この投稿にSNSでは「イッチーR32乗ってるんですね!」や「カッケー!」「R32いいですね〜」「車のセンス最高」「R32最高すぎます。かっこいい!」「憧れの車です!」「旧車好きっすね」「一緒に連れてって!」などと、市原さんの愛車を絶賛する声が多く寄せられています。
