<曽野舜太&吉田仁人 コメント>
――収録はいかがでしたか?
曽野:前回出させていただいたときもそうだったんですけど、カラオケに行きたくなりますね。令和・平成だけじゃなく、昭和の曲も新たに知ることができて、名曲はずっと引き継がれていくものなんだなと思いました。
吉田:自分の世代以外の曲に触れるといろんな名曲があって、ある歌手の雰囲気が後の時代の歌手に引き継がれていく様も見ることができたので、日本の音楽の歴史を見たような気がして、すごく勉強になりました。この歴史を、僕らM!LKでもつないでいけるようにって考えると、もっと頑張らなきゃな、とも思いました。
――特に印象に残っているアーティストは?
曽野:僕は(Mrs. GREEN APPLEの)大森(元貴)さんですね。これだけたくさんのアーティストの曲を聴いた中でも、大森さんはやっぱりすごいなって改めて感じました。
吉田:僕は、2人いるんですけど、MISIAさんと玉置浩二さんはやっぱり強すぎるなと。好きな曲はたくさんあるんですけど、今回映像を拝見したときに、お2人のパフォーマンスから、曲を超えてくるパワーをすごく感じて。貴重でした。
――M!LK特集もありました。
吉田:今回、番組内で僕らの歴史を紹介していただきましたが、自分たちはまだまだだなと思っていて。活動年表だって、桑田(佳祐)さんの何分の1なんだって話ですから(笑)。やはり、これからどう続けていくかが大事なんだと思っています。でも、『好きすぎて滅!』とかで初めてM!LKを知ってくれた方にお伝えする機会をいただけて、すごく光栄でした。
曽野:今後、新しい元号ができて、この番組で「令和のアーティスト」を特集したときに「M!LKよかったよね」って言われるように、これからも頑張っていきたいなって思いました。
吉田:そう言われるようになるには、全然曲が足りないね(笑)。
曽野:本当に足りない(笑)。なので、これからも音楽活動を頑張りたいなっていう気持ちになりましたね。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
曽野:音楽って唯一、すべての人間の共通の趣味みたいなところがあるから、家族とか親戚とか全世代で集まってテレビを囲んで、「あの時代はこうだったんだよ」といいながら、大勢で楽しめる番組になっていると思います。
吉田:どの世代にも新しい刺激がある番組だと思います。「自分って、意外とこの時代の曲の雰囲気が好きだな」みたいな発見もあると思うし、みんなでワイワイしながら見ていただければなと思います!
