『FIFAワールドカップ2026』で10試合の地上波放送権を獲得した、フジテレビの放送カードが決定しました。
日本がグループステージを突破すれば、日本の決勝トーナメント1回戦を生放送!
フジテレビ系列での放送試合一覧(グループステージ5試合)
グループステージ第1戦
6月17日(水)3時~ グループI「フランスvsセネガル」(キックオフ 4時~)
6月18日(木)1時~ グループK「ポルトガルvsコンゴ民主共和国」(キックオフ 2時~)
グループステージ第2戦
6月20日(土)6時~ グループC「スコットランドvsモロッコ」(キックオフ 7時~)
6月24日(水)7時20分~ グループL「パナマvsクロアチア」(キックオフ 8時~)
グループステージ第3戦
6月28日(日)7時30分~ グループK「コロンビアvsポルトガル」(キックオフ 8時30分~)
※すべて生放送。日時は、日本時間。
フジテレビ系列では、グループステージ5試合を生放送。
最初のカードは「フランスvsセネガル」。フランスのエースFW、キリアン・エムバペ選手が今大会初登場。FIFAワールドカップで通算12ゴールを挙げているエムバペ選手は、今大会5ゴール以上を決めれば歴代最多得点を更新することになります。
2試合目のカードは「ポルトガルvsコンゴ民主共和国」。世界的スーパースター、41歳を迎えたポルトガルの英雄クリスティアーノ・ロナウド選手の“前人未到、FIFAワールドカップ6大会連続ゴール”に注目が集まります。
ほかにも、28年ぶりのFIFAワールドカップ出場を決めたスコットランドと、前大会でアフリカ勢史上初のベスト4進出のモロッコの一戦などを放送します。
そして、決勝トーナメントはフジテレビ系列で5試合を生放送。
日本がグループF(オランダ/スウェーデン/チュニジア)を勝ち上がれば、決勝トーナメント1回戦(ベスト32)を放送。
史上初めてベスト16の壁を突破し「最高の景色」を見ることを誓った、森保JAPANの大一番に期待が高まります。
決勝トーナメント1回戦(ベスト32)は3試合、決勝トーナメント2回戦(ベスト16)は1試合、準々決勝(ベスト8)は1試合を放送します。
※決勝トーナメントの放送日時は、グループステージ終了後に決定。
また、フジテレビ系『FIFAワールドカップ2026』の中継番組のMCは、ジョン カビラさんと佐久間みなみフジテレビアナウンサーに決定。
メイン解説には、元日本代表で1998年フランス大会から3大会連続出場の小野伸二さん、メインナビゲーターには、昨年引退した元日本代表の柿谷曜一朗さんが就任します。
日本代表を長年見続けてきたMC&豪華出演者陣が、世界的ビッグイベントを熱く盛り立てます。
