吉本(風間俊介)がすべての感情をかっさらっていく大活躍
うん、で、そんなこんなで迎えた今回の第6話も、とんでもない変則ギミックかつ、遊び心満載かつ、ほんのりハードもありつつ、着地はハートウォーミングでもあるという、これまでの『時光代理人』の総決算!!
今回の依頼のきっかけは、トキ(佐藤大樹)とヒカル(本郷奏多)を見守る刑事…という謎ポジションでありながら、さして登場機会も少なかった(おい!)吉本(風間俊介)から、山で滑落して記憶喪失になってしまった女性(光宗薫)の素性を明らかにしてほしい…というもの。
なんか、詳細はよくわかんないんだけど、写真にダイブすれば一発じゃね?イージーモードじゃね?なんだけれど、その女性、山に滑落した際、一緒にいた恋人は亡くなっており、その2人の関係性がなんだか怪しげだったりで…その恋人の死は他殺なのか?やっぱり事故なのか?はたまたなぜ彼女は記憶喪失になったのか?一体どうなる??という大エンターテインメント。
でもって、久々にガッツリ登場しただけあって、風間俊介さんが演じる吉本が、怖い、怪しい、悲しい、やさしい、幸せ、などなど、すべての感情をかっさらっていく大活躍。とにかく、今回も遊び心満載で濃度高め。お見逃しなく!!
