北村匠海さん主演の月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の公式Xと公式Instagramが更新。北村さんと神木さんのオフショットが公開され、話題となっています。
本作は、福井県の水産高校の生徒が、世代を超えて「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した、奇跡のような実話をもとに描くオリジナルストーリー。主人公の新米教師・朝野峻一(北村)が生徒たちを見守りながら応援し、伴走するなかで、自身も成長していく軌跡を描きます。
北村匠海&神木隆之介が真っ白な装備!「目元だけでもわかるイケメン感」
公式SNSでは、「朝野先生と木島さんの『もしも…』な2択クイズをお届け」という文章とともに高校教師・朝野峻一を演じる北村さんと、JAXA職員・木島真を演じる神木さんがさまざまな2択に回答する動画が紹介されています。
まずは「探検するなら宇宙?深海?」の質問。神木さんの「せーので行きましょう」という問いかけに北村さんもうなずき、出した答えは、2人揃って「宇宙」。「それはそう」と同調し合います。
続いて「なれるなら宇宙飛行士?高校教師?」の質問。考える間もなく、「宇宙飛行士」と回答する2人。北村さんは「今、教師をやっていますけど、なれるなら、ね」と付け加えます。
次は「行けるなら過去?未来?」の質問。これに北村さんが「さんざん過去に行ってきましたよ、いろんな作品で」と語ると、神木さんも「僕も過去に行ってきた記憶があります」と言います。そんな2人の回答は、「未来」で一致しました。
最後は「乗るならロケット?潜水艦?」の質問。なめらかに問題を読みあげ、直後に「せーの」と息を合わせて出した答えは、2人とも「ロケット」。回答が全問一致していましたが、神木さんによると「これ、合わせてないですからね」とのこと。
息ぴったりな様子が垣間見える動画に、ファンも「答えが全部一緒とかいいね」「仲良しさんだね」「回答全部ハモってる笑」「すごいシンクロ率だ」と大盛り上がり。以前、取材時にお互いのことを“神”と称していたこともあり「神と神は息ぴったり」というコメントも見られました。
別の投稿では、「in 工場にて (木島さんの自撮りです)」と2ショット写真も紹介されています。
第2話で、朝野と木島はそれぞれ別の経路で食品加工場を見学し、すれ違ったことで「ここではまだ出会わないんだ!」「すれ違い方がエモい」と話題となっていました。
そのシーンの合間に撮影されたとみられる、神木さんによる自撮り。白衣に白い帽子、口元にはマスクと、真っ白い装備をした2人が、じっとカメラを見つめています。
これにSNSは「目元だけでもわかるイケメン感」「最高の自撮り」「目しか見えていないのに2人ともステキ!」「かわいすぎ」と多くの反響が寄せられました。

