<渋江譲二 コメント>
医学を扱ったドラマは、専門知識がないと予想もつかない展開や、「そんな方法があるのか」と初めて知ることや意外性に満ちていて楽しめる、とても好きなジャンルのひとつです。
今作の第4話は、そこにヒューマンドラマ特有の愛憎が加わり、一筋縄ではいかない人間の感情を表現しているように思えました。
また撮影では、ほとんど床に寝ていたような気がしますが…(笑)。実は、妻がディーン・フジオカさんの大ファンで、思いきってお伝えしたところ、快く写真撮影を引き受けてくださいました。おかげで2ショット写真を自慢することができました。ディーンさん、その節はありがとうございました!
個人的な話になりますが、僕は東日本大震災を湾岸スタジオにいるときに経験していて、そのままどこにも動けずフジテレビの楽屋に泊まらせていただくという経験をしました。今回、再び湾岸スタジオで撮影をしていると命の尊さを思い返し、とても身が引き締まる思いにもなりました。
そして、今回描かれる事件は、“すんなり解決…?”かと思いきや、そうはいかないのがこのドラマの面白いところです。みなさんも真相を予想して楽しんでください!
