<名村辰 コメント>
ミステリーが大大大好きなので、お話をいただいたときはうれしかったです。僕が演じさせていただいた村野という役は、“愚直”という熟語をそのまま人間化したような、おろかなまでに真っすぐな人物だと感じました。撮影にあたっては、私生活から“目が濁らないこと”を心がけてのぞみました。
また、松山(博昭)監督をはじめ、『全領域異常解決室』のスタッフのみなさま、そして三度目の共演となる山口(紗弥加)さんとも再会でき、ご縁を感じました。みなさまのおかげで、作品の内容とは裏腹に、非常に和やかな気持ちで現場にいさせていただけました。
謎が解き明かされたその先にも、まだまだ問いが残るような、そんな第4話だと思います。誰が悪だったのか?悪とは何か?水曜22時、ぜひその結末を見届けていただけたらうれしいです。
