木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』は、「恋愛」×「料理」の大人のファンタジック・ラブストーリー。
誰もがうらやむ幸せな結婚をしたはずの主婦が、モラハラ夫からの仕打ちを受ける地獄のような日々を送るなか、突然目の前に現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフと特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく姿が描かれます。
2026年4月23日(水)に放送される第3話のあらすじを紹介します。
『今夜、秘密のキッチンで』第3話
Kei(高杉真宙)と出会い、少しずつ人生が変わり始めたあゆみ(木南晴夏)。彼との時間は、つらい結婚生活を送るあゆみの心の支えとなっていた。
フラッシュバックで山から転落する自分を見たというKeiの話を聞いたあゆみは、図書館で新聞記事を調べ始める。
すると、2ヵ月前に神奈川県のとある山で、都内レストランに勤務する男性が転落したという記事を見つける。これはKeiのことかもしれない…この事故が原因で、Keiは幽霊となったのだろうか。
月が浮かぶ夜、キッチンにKeiが現れる。転落事故の記事を見せるあゆみ。
この山にはKeiのフラッシュバックのきっかけとなったアミガサタケというキノコが自生していて、これを採りに行って足を滑らせたのかもしれない。あゆみは、Keiのことを引き続き調べてみるという。
娘・陽菜(吉田萌果)との心の距離は縮まりつつあるあゆみだったが、夫・渉(中村俊介)との生活は相変わらずで、今日も陽菜の野菜嫌いは母親のせいだと、責任をなすり付けられていた。
「少しでも笑顔になれるような、おいしいご飯を作ってあげたい」というあゆみの優しい思いに、Keiは野菜嫌いを克服するレシピの考案を約束する。
そんなある日、料理研究家・小椋藤子(瀧本美織)が坪倉家を訪れる。彼女は急な来訪を装っていたが、何か目的があるようで…。一方、渉はあゆみの心の変化に気づき始める…。

