『マウンテンドクター』より、杉野遥亮さん、岡崎紗絵さん、宮澤エマさん、向井康二(Snow Man)さん、八嶋智人さん、檀れいさん、大森南朋さんのクランクアップコメントが到着しました。
杉野遥亮さんが主演を務める、月10ドラマ『マウンテンドクター』(カンテレ・フジテレビ系)。
本作は、山岳医療の現場に放り込まれた青年医師が、さまざまな思いを抱えた山岳医や患者と触れ合い、現実と向き合いながら成長していく姿を壮大なスケール感で描く山岳医療ドラマです。
最終話では、かねてから心臓に疾患を抱えていた江森(大森南朋)が、山での救命活動を終えた直後に苦しみだし、歩(杉野遥亮)と玲(宮澤エマ)の目の前で生死をさまようという緊迫した展開に。
一方、病院では知事から正式にMMTを解散するよう通達があり、周子(檀れい)をはじめ、MMTのメンバーは無念の表情を浮かべます。
夏の山を舞台に、医師として山と向き合い、登山者に寄り添い、その命を懸命につないできたMMT。なかでも、山で兄を失った経験から山で命を落とす人をなくしたいという強い思いで山岳医となった歩は、幾度となく過酷な場面に直面し、ときに江森から厳しい言葉を受けながらも、患者の死を乗り越え、知識と経験を積んで成長を遂げてきました。
そんな歩を演じ、座長として本作を引っ張ってきた杉野さんが、このたびドラマの舞台となった山でクランクアップを迎え、全シーンが撮了となりました。
山で最後のシーンを撮り終えた杉野さんは、暑さのなか息を切らしながら「おつかれさまでした!」とあいさつしたあと、春先から始まった撮影の日々を振り返り、キャストとスタッフが一丸となって臨んだ過酷な撮影に思いをはせました。
また、杉野さんは主演という大役を果たしながらも、自身についてはまだまだ未熟と評し、胸の内を吐露する場面もありましたが、クランクアップという記念すべき日にスタッフがおそろいのドラマのTシャツを着ている光景には感無量だったようで、全力を出しきったすがすがしい笑顔を見せました。
主要キャストからのクランクアップコメントを紹介します。
『マウンテンドクター』最終話は、9月16日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。