<三つ葉優雨(原作)コメント>

約7年前の作品にドラマ化のお話をいただいたときは、本当に驚きうれしく思いました。

その後、脚本監修をさせてもらうなかで、この作品を通して自分は何を伝えたかったのかをより深く、客観的に考えることになりました。

私が作品作りの中で常にテーマとしているのは、人の心をリアルに描くことなのですが…。ドラマ…実際に俳優さんが…演じてくださる…リアルすぎる…‼︎ と、撮影見学させていただいたときに脳が大混乱しました。

そしてそれ以上に、このドラマに携わってくださった方々の熱意と愛を感じられる現場に感動しました。作品と真摯に向き合い、心を込めて作ってくださったことに感謝いたします。大切なものが、いつまでも胸にキラキラと残る…そんな作品です…!