秋田汐梨さん&池田匡志さんW主演のドラマ『share』が放送・配信されます。
原作は、累計発行部数30万部を突破した、三つ葉優雨さんの『share』。女子高校生とゲイの青年の“特別な関係”を丁寧かつ繊細に描き、国内最大級の電子書籍ストア「コミックシーモア」のレビュー評価で4.4の高得点を獲得する話題作です。
自分の居場所がわからなくなった女子高校生が、ゲイの青年に恋をし、思いが通じ合うことの難しさと成長を描いた衝撃作がドラマ化されます。
愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー
『share』は、愛する難しさと成長を描いた、甘く切ないワケあり同居ラブストーリー。
W主演を務めるのは、秋田汐梨(あきた・しおり)さん&池田匡志(いけだ・まさし)さん。
秋田汐梨さんが演じるのは、18歳の高校生・日下はる(くさか・はる)。
男性が苦手で、バイト先で出会った理央(池田匡志)が気になり、彼の暮らすシェアハウスに転がり込む。ゲイの理央に思いを寄せているものの、恋心を隠し、同じ部屋で理央と暮らしています。
秋田さんは、2015年にモデルとしてデビュー後、2017年に俳優デビュー。映画・ドラマを中心に活躍の場を広げ、近年はドラマ『3年C組は不倫してます。』(2024年/日本テレビ)、『恋愛バトルロワイヤル』(2024年/Netflix)に出演。
2025年には、ドラマ『私の彼が姉の夫になった理由』(毎日放送)で主演を務めるなど話題作への出演が続き、『Dr.アシュラ』(フジテレビ)にも出演。
本作では、女子高生・日下はる役を演じ、ゲイの青年を好きになり、悩み苦しみながらも成長していく姿を等身大で体現します。
池田匡志さんが演じるのは、ゲイの青年・藤原理央(ふじわら・りお)。
シェアハウスに住んでおり、叔父の経営するBARで働いていますが、叔父の末期ガン発覚を機に、店を継ぐことに。はると一緒に暮らすうちに、次第にはるに特別な感情を抱くように。
池田さんは、2021年『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(TBS)で俳優デビュー。『王様戦隊キングオージャー』(2023年/テレビ朝日)で注目を集め、『雨上がりの僕らについて』(2025年/テレビ東京)、『本命じゃなきゃよかったのに』(2026年/毎日放送)で主演を務めています。
本作では、孤独を抱えつつも、常に自然体でやさしい青年を演じます。
脚本・監督は、映画『おんなのこきらい』(2015)で長編映画デビューを果たし、MOOSIC LAB 2014にて準グランプリ、観客賞など四冠を受賞した加藤綾佳(かとう・あやか)さん。
『いつも月夜に米の飯』(2018)、『東京遭難』(2023)などの映画を手がけ、近年はドラマ『オールドファッションカップケーキ』(2022年/FOD)、『体感予報』(2023年/毎日放送)、『殺した夫が帰ってきました』(2025年/WOWOW)、『ジョフウ ~女性に××××って必要ですか?~』(2025年/テレビ東京)などを担当。映画やCM、WEBムービー、TVドラマなど幅広いジャンルで活動しています。
(C)三つ葉優雨/小学館/NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
主題歌は、the Indigo『BLUE』に決定。
the Indigoは、田岡美樹さん(Vocal/作詞)と市川裕一さん(作曲/編曲/トラックメイキング)を中心とする音楽グループで、1998年に結成。『BLUE』は、国内外のアーティストへ楽曲・作詞提供をするthe Indigoの、メジャーデビュー曲でもあります。
