<篠原涼子 コメント>
――台本を読んだ印象は?
今度はどんな“ミステリ”なのだろうか、どんな役を演じるのだろうかと、とても楽しみにしていましたが、台本を読んでとても感動しました。
読んでいて、自分自身に響くものがとてもありました。きっと、みなさんにも愛する人がいると思います。その人のことを改めて大切にしたいと思わせてくれる作品だと思います。
――菅田さんとの共演はいかがでしたか?
菅田将暉さんは、すごく“久能整”というキャラクターを大切にされているなと感じます。本当にお芝居に対しても、真摯に向き合っていて、“久能整”になりきっておられて、それだけこの作品を背負っておられるんだと思うと、こちらも応えたいと感じました。