SixTONESのジェシーさんが「キモティィィ〜︕」と感じた出来事を明かしました。
ジェシーさんが出演する、株式会社ロッテの飲むアイス「クーリッシュ」の新TVCM『瞬間爽快感』篇が、4⽉21⽇より全国で放送開始されます。
新CMは、「クーリッシュ」を飲んだジェシーさんの体全体に⼀瞬で爽快感が駆け巡り、その爽快な気分のまま⾼速で⾛り抜け、最後はなんと南極までたどり着き、「キモティィィ〜︕」と開放感たっぷりに叫び出してしまうというファンタジーストーリーです。
SixTONES・ジェシーがワイヤーアクションに初挑戦!軽やかなフォームを披露
撮影では、「よろしくお願いします︕」と周囲のスタッフに⽬配せしながら撮影スタジオ⼊りしたジェシーさん。
まずは、淡いブルーのシャツに⾝を包み、ネクタイを外しながら夏の暑さを表現し、「あっち〜」とつぶやく演技に挑戦。⾃⾝の演技をモニターで確認すると、「本当に暑そうだな(笑)」と思わず⼀⾔。リアルな表現に監督からもOKが出て、満⾜のいく演技ができたようでした。
そして、⾛るシーンのワイヤーアクションにも初挑戦。⾛る姿勢やクーリッシュをつかむ⾓度や⼝に⼊れるタイミング、そしてカメラに⾒える表情など、細部に⾄るまで⼊念にチェックし、「もう少し体を前に出したほうがいいですか︖」と監督とコミュニケーションを取りながら、より良い演技内容を追求していきました。
撮影本番では、ワイヤーで吊るされていることを微塵(みじん)も感じさせない、キリッと前を向き軽やかなフォームで疾⾛する演技を披露。ジェシーさんが⾛り終えると、周囲のスタッフから⾃然に拍⼿が起こり、監督からも「いいですね︕OKです︕」の声が。
その後も複数のシーンで⾛る演技を⾏い、スタッフから⾛るシーンがラストとアナウンスされると「もう終わりか⋯寂しいな」とポツリ。おなじみの「キモティィィ〜︕」と爽快に叫ぶシーンでは、本番前に何度かオーバーに発声練習を⾏うジェシーさんの様⼦に、現場のスタッフから思わず笑いが起こります。
そして迎えた本番、1カット⽬は勢いよく叫びだせたものの、途中で声が少し裏返ってしまい、「裏返っちゃった…(笑)」と照れた表情を見せる場面も。「世界中に届けるかのようにお願いします︕」と監督からリクエストされると、顔を⼤きく左右へ180度振りながら叫ぶ⼤胆な演技を披露。この全⼒の叫びに、現場は思わず⼤爆笑。ジェシーさんは、「(叫ぶ姿に)気持ちよさそうだね(笑)」と⾃画⾃賛していました。
SixTONESジェシーが松村北斗の“筋肉”を助けて「キモティィィ〜︕」
爽快な叫び声とワイヤーアクションを披露したジェシーさん。撮影後にインタビューにこたえ、撮影の感想や最近「キモティィィ〜︕」と感じたことなどを語りました。
――撮影の感想を教えてください。
トレーニングが好きなので、ランニングマシンに乗っている感覚で⾛らせていただきました。あのようなワイヤーで⾛るアクションは初めてでしたし、「クーリッシュ」を飲みながら⾛るシチュエーションも初めてだったので楽しかったです︕
(あのように⾛れば)CM撮影でも「南極⾏けるんだ︕」と思いました。⾛って、ニューヨークも⾏けちゃいました。⾃由の⼥神もいましたが、「クーリッシュ」持っていましたよね︖「クーリッシュ」の⼥神ですよね︖え、違うんですか。失礼しました(笑)。
――「クーリッシュ」を爽快に楽しんでみたい⾮⽇常的な場所は?
やっぱり寒いところで⼊る温泉とか「キモティィィ〜︕」じゃないですか。あと例えば雪国での雪のかまくらの中を暖かくして、そこで「クーリッシュ」を飲んだり。ちょっとドキドキするシチュエーションですよね。寒いところから暖かい場所に移動して、そこであえて「クーリッシュ」を飲んでみたら、冷たくて「キモティィィ〜︕」みたいな。そういうのは良いですよね。
――最近、⾏ってみた⾮⽇常的な場所はありますか?
仕事で⾶⾏機に乗った時に午後の⼣⽇を機内から⾒ていたら、⿓みたいな雲が動いていて。その時の写真、今でも携帯の待ち受けです。すごかったですね。
――最近、誰かを助けて気分爽快、「キモティィィ〜︕」となったエピソードを教えてください。
まさに(CM撮影)前⽇に、千葉でライブをやらせていただいたんです。ちょっと気持ちと筋⼒をあげるためにトレーニングをやっていたら、同じグループメンバーの松村北⽃が「ちょっと俺もやりたい」とトレーニングしはじめたんです。そこで「もっときつくなる⽅法あるよ」ってトレーニング⽅法を僕から教えたら、「うわ、これは(筋⾁に)くる⋯︕」って、彼の腕筋や腕の⾎管もバンバン浮き上がってきていて。その時、「キモティィィ〜︕」と思いましたね。助けることができたと思いました。
――ドラマなどで共演される⽅々にも、撮影の合間にトレーニングメニューを教えてることはありますか?
最近多いですね。 ⾃分もジム⾏ってるんで、「このメニュー効くな」と思ったらドラマの共演者の⽅に教えています。「俺もちゃんと筋トレしてんだよ」と、⾃分のアピールにもなりますし(笑)。
――舞台や⻑期間の撮影で、喉や声のコンディションを保つためのこだわりや秘訣があれば教えてください。
秘訣は⋯しゃべらないこと(笑)。でも本当にその通りで、やっぱり、無駄なことをしてしまうんですよね。我慢すればいいのに、ちょっと調⼦に乗って声出してしまったり。家の中でも黙ってればいいのに、お⾵呂場だと「キモティィィ〜︕」からやっぱり声を出してしまって、次の⽇に影響しちゃうんです。落ち着いて、黙る。寝るときマスクしたりしてますけど、基本的にしゃべらないことですよね。⾃分が⼀番理解しているので。
――それは昔からの習慣ですか?
徐々に⼤⼈になってきてからですね。やっぱり歌やお芝居だったり、あとライブで(ファンの⽅々を)あおったり。声を出す仕事なので、どうしても疲れが溜まるものは溜まります。その状態で家でも声を出していたら壊してしまうので、本当黙ることです。
