<澤穂希 コメント>

――収録はいかがでしたか?

娘とよく見ていた番組で「すごく勉強になるな」と思っていたので、新たなチャレンジになればと思い出演させていただきました。

今、すごくいろいろなことを勉強するのが楽しいので、今回出演オファーをいただけて、うれしかったです。日ごろ、娘の勉強を見ているので、漢字やことわざの問題には自信がありました。そして、最下位だけは避けたいのと、ベストを尽くせるように、ということを目標で挑みました。

――テストのできは?

家事の裏技テストは、今思えば、実際にやっていることもあるのに、答えられなかった問題もあって、悔しかったです。

収録でのテストとなると緊張もするし、いつもと違う環境のため、頭が真っ白になっちゃいました。

リズムに合わせて答える問題も、リズムが気になって答えることが難しくて…もともと現役時代も練習で2つ以上のことを同時にするのができなくて不器用だったので、やはり難しかったですね。

でも、すごく楽しくて、いい経験になりました。

――ライバルとして意識されていた優等生ママは?

(菊川)怜ちゃんがもともとお友だちで、東大を卒業していて頭もよくて、クイズ番組でも活躍されているので、意識はしていました。

ただ、怜ちゃんが事前に家庭科(家事の裏技テスト)はヤバイと言っていたので、正直ここが唯一勝てるチャンスだと思いました(笑)。

いかに、このタイミングで得点を重ねられるかが、勝負になるな、と思っていました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

私も含めて、優等生ママさんたちの普段見られないところもたくさん見られると思います。また、見ている方々が、本当に勉強になる番組だと思うので、ぜひ、楽しんでご覧いただきたいです。