<筒井真理子 コメント>

台本の奥にある感情や時間を想像しながら、京子がどんな人生を歩み、何を守ろうとしているのかを丁寧に積み重ねていけたらと思っています。義理の娘のあゆみに厳しく当たる場面もありますが、それは家と会社を背負う家長としての責任感ゆえの不器用さ。そんな人間らしい一面も感じていただけたらうれしいです。  

本作は、ドラマと漫画が同時に展開していく新しい試みの作品ですので、私自身も毎話台本が届くのを心待ちに、木南さん高杉さんの夜のキッチンで紡がれていく物語を楽しみにしています。

どうやら私の役にも大きな展開が待っているようで…?私もまだ知らないことばかりですが、期待を抱きながら撮影に臨んでいます。ぜひ、一緒に物語の行方を楽しんでください。