木南晴夏さん主演、高杉真宙さん出演の木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』の第3話が4月23日に放送。坪倉あゆみ(木南)とKei(高杉)の尊い姿、そして物語の大きな動きに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、幸せな結婚をしたはずの主婦・坪倉あゆみ(木南)が、モラハラ夫と地獄のような日々を送るなか、突然現れた“ある秘密を抱えた”イタリアンのシェフ・Keiと特別な夜のキッチンを舞台に恋に落ちていく「恋愛」×「料理」の大人のファンタジック・ラブストーリー。
「嫁の友だちと不倫のモラ夫?」「婚約者いるのしんど」怒涛の展開にネット仰天!
第3話であゆみは、娘・陽菜(吉田萌果)の野菜嫌いを克服するレシピをKei(高杉真宙)に相談し、2人でアスパラガスのリゾットを作りました。あゆみは、Keiが口に入れたスプーンで味見を勧められドキッ。試食では、あゆみがKeiに食べさせるなど、2人の距離はどんどん近づいていました。
そんななか、Keiはあゆみに、もう自分の素性を調べなくていいと告げます。もし自分がすべてを知ったら成仏してしまい、あゆみに料理を教えることができなくなるのではと、悲しげな表情でその理由を語りました。
後日、あゆみがこのリゾットを陽菜に振る舞うと、陽菜は「すごくおいしい!」と目を輝かせ、あゆみもホッとひと安心。
その日の夜、あゆみとKeiは「作戦大成功!イエーイ!」と大喜びし、感謝を伝えるあゆみに、Keiは「何も思い出せなくていいから、あゆみさんとこうしてずっといたい」と告白。あゆみも「Keiとずっと一緒にいたい」「私のそばにいてください」と秘めた思いを伝えました。
このシーンに、SNSには「アーンしてるのやばい!ほんまに真宙くんおめめきゅるきゅるすぎる」「いいよ真宙ずっと居てくれて」「恋じゃん♡」「Keiの方から成仏したくないって言ってくれるのメロすぎるって」「いやそれもはやプロポーズだよ!!ずっと一緒にいたいとか」とキュンとする声が殺到。
一方、あゆみや周囲の関係が少しずつつながり、不穏な展開も見られました。
あゆみは、2ヵ月前に神奈川県のとある山で、都内レストランに勤務する男性が転落したという記事を見つけ、Keiのことではないかと考えますが、Keiは記憶にないと返答。
あゆみの友人・吉野舞(佐津川愛美)は、あゆみの夫・坪倉渉(中村俊介)と密かに不倫しており、もう一人の友人で記者の長峰里佳(月城かなと)は、例の転落は坪倉グループが関わる事件ではないかと見て、調べを進めていたのです。
Keiが入院している病院を里佳から教えてもらい、病室へ駆けつけるあゆみ。生身のKeiに愛おしそうに触れますが、そこに現れたのは料理研究家・小椋藤子(瀧本美織)。あゆみは、藤子がKeiの婚約者だと知ると、動揺して病室を飛び出しました。
怒涛の展開に、ネットには「嫁の友だちと不倫のモラ夫?なにそれ?」「佐津川さん、女が嫌いな女演じるの上手すぎる」「あゆみの友だち、全然友だちじゃなくてしんどい」「すごいすごい、つながってる!」「婚約者いるのしんど」「『このひと生霊になってうちのキッチンにいるんです』って言ってもまぁ信じてもらえんよな」と、さまざまなコメントが寄せられました。

