<佐戸井けん太 コメント>

爆発事故の映像をテレビで見たときの衝撃は、今でも鮮明に覚えています。現実とは思えなかった。でも、間違いなく原子炉の建屋は吹き飛んで白い煙が噴き上がっている。

遠目のカメラが捉えた光景はあまりに長閑(のどか)で、その恐ろしさが脳に染み込むのにかなりの時間がかかりました。このドラマは、そのとき現場で何が起こって、人々がどう行動したかの記録です。ぜひ、みなさまに見ていただきたいです。