女子バスケットボール日本代表の2026年W杯出場権をかけた、『FIBA 女子バスケットボール ワールドカップ2026 予選』が、地上波で3試合、FOD、フジテレビNEXTで全戦生中継されます。
ロサンゼルス五輪への第一歩を踏み出した新星女子日本代表
9月4日から、ドイツ・ベルリンで開催されるワールドカップ出場権を手に入れることができるのは、すでに出場を決めているオーストラリアを除く上位3ヵ国。
昨年、コーリー・ゲインズヘッドコーチを迎え、ロサンゼルス五輪への第一歩を踏み出した新星女子日本代表にとって、ワールドカップはなんとしても出場したい大舞台。
その最終予選となるトルコ・イスタンブールでの戦いは、世界ランク7位のカナダ、16位のトルコなど、日本(世界ランク11位)と同等レベルのチームとの激しい戦いが予想されます。
日本は、長い年月代表チームを支えてきた髙田真希選手(36)や宮澤夕貴選手(32)などベテラン勢に加え、昨年のアジアカップで田中こころ選手(20)がベスト5に輝くなど、若い才能も台頭。
2月に発表された強化合宿のメンバーには、パリ五輪代表でアメリカのWNBAに挑戦していた山本麻衣選手(26)も代表復帰。さまざまな世代のさまざまな思いを持った選手が集い、キャプテン・宮澤選手を中心に、5大会連続15回目のワールドカップ出場を目指します。
