<秋田汐梨 コメント>

原作を読んで、好きな人がそばにいるのに思いを伝えられない、はるの複雑で繊細な感情を、できるだけ美しく表現したいと思いました。

撮影中は、ずっと切なさと幸せが同時にあるような、不思議で濃い時間でした。はるの気持ちに寄り添いながら、二人の新しい恋の形を見守っていただけたらうれしいです。