<池田匡志 コメント>

原作を読んだとき、重い背景を抱えながらも自然体で生きる理央の在り方に、強く心をつかまれました。

僕自身、ここまで“自然体”の役は初挑戦で、衝動のままに動きながらも、誰かを傷つけたくないという理央のやさしさを、どう表現するかを大事にしました。

はると理央の曖昧で言葉にならない距離感や、思いも寄らない恋の衝動を、楽しんでいただけたらうれしいです。