日本時間2026年2月23日にミラノ・コルティナ五輪の閉会式が行われました。
数々の名場面が生まれた今大会の中で、フィギュア団体と女子シングルともに金メダルを獲得したアメリカ代表のアリサ・リウ選手の練習風景が話題に。
人気アニメ『チェンソーマン』に登場するキャラクターが見守る様子に注目です。
フィギュア金メダリストのアリサ・リウが話題!
日本時間2026年2月9日早朝に行われた、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で日本は銀メダル、アメリカが金メダルを獲得。
日本時間2026年2月18日には、フィギュアスケート女子シングル・ショートプログラムが行われ、1位の中井亜美選手と2位の坂本花織選手に続いて、リウ選手は76.59点で3位につけます。
その2日後の女子シングルフリーでは、トリプルルッツ、ダブルアクセル、ダブルトーループと、3連続のジャンプで得点を重ねます。フィナーレは軽快な音楽に合わせて笑顔あふれるスケーティングで観客を魅了しました。
結果、リウ選手はフリーで150.20点をマークし、ショートプログラムと合わせて226.79点となり、見事金メダルを獲得!表彰台では、銀メダルの坂本選手と銅メダルの中井選手とはじける笑顔で寄り添っていました。
そんなリウ選手の今大会の練習風景に写り込んだ、人気アニメ『チェンソーマン』に登場するキャラクターが話題を呼んでいます。
