1月15日放送の『ネプリーグ』に登場した、“ウンチク”や“豆知識”をおさらいします。
全国のご当地グルメにまつわるクイズでは、神奈川県の新名物として出題された「キャベツウニ」について、地理担当の村瀬哲史先生が解説しました。
雑食のウニが何を食べたら美味しくなるのか実験したのは、神奈川県の水産技術センター。ここでは、ブロッコリーや大根、マグロなど、100種類ほどの食材を与えてウニを飼育しました。
その中で、ウニの食いつきがよかった食材が、キャベツ。キャベツを食べて育ったウニは海藻由来の磯臭さがなく、ウニが苦手な人にもオススメの味わいとなり、同時に甘みも強くなったといいます。
そこで、「キャベツウニ」として商標登録され、出荷されるようになったのだそうです。
1月15日の『ネプリーグ』は、奈緒さんら「月10『春になったら』チーム」と、ますだおかだの岡田圭右さんら「チャンピオン芸人チーム」が、観光をテーマにしたクイズに挑みました。