女子大学生に「いいケツしてんな。どんなパンツ履いてるの?」
VTRの最後は、仕事終わりのインタビュー。
笑顔も見られ、和やかに進むかと思われましたが、ここから竹山さんの態度が急変。
「芸能関係に携わりたい」という女子大学生に向かって「お遊びにつきあってあげてるだけ。ありがたいと思えよ」「向いてねぇよ、やめちまえよ!」と、突き放したかと思えば、今度は突然「あははははは」と高笑い。
さらに「ずっと思ってたんだけど、いいケツしてんな。どんなパンツ履いてるの?何色?彼氏はいるの?このあと、家来ない?」と、過激な発言まで飛び出し、スタジオ騒然。
さらに、口止め料と思われる(!?)現金を渡す場面まで映り、スタジオの井桁さんらもただ目を丸くするばかり。
追い込まれた竹山さんは「こりゃアリタさん、ダメだ」と、お手上げ状態。
(※)実際には、ある企業のパワハラ・セクハラ防止のVTR制作ということで、アニメキャラのアテレコをしてもらっていました。現金についても、竹山さんの善意でお小遣いを渡しただけ。
竹山さんは、必死に説明を繰り返しましたが、キャスターアリタは取り合わず。
さらに、永野さんが「いや、最高!これが竹山でしょ!セクハラ・モラハラ・パワハラ、すべてありました。もう、世代交代はない。最低最悪。これが、僕が憧れた竹山という男です」と、まさかの大絶賛。
竹山さんは何を言っても取り合ってもらえない状況に、ついに我慢の限界。怒りをあらわにし、「オンエアまでに事件起こして、この番組つぶしてやるよ!捕まってやるからな。取調室でこの番組のこと言ってやる」とまくし立てて、またもキレ芸さく裂。
その様子に、永野さんは「それが竹山さん!あぁー、興奮してきた」と歓喜し、スタジオ大笑いとなりました。
「コンプライアンス委員会」でも、竹山さんの怒りは収まらず。
竹山さんは「この番組、大枠自体がすべて切り取り。切り取りと異常な編集によって一人の男の人生をめちゃくちゃにするVTRを作っちゃってるんです。番組全体がダメだから、この委員会も機能してない」と、番組批判を展開。
最後まで「こういう番組に誰がしたのか?アリタか、(名城)ラリータ(『脱力タイムズ』制作総指揮)か、どっちか!」と名指しで迫り、ヒコロヒーさんは笑いを必死にこらえました。
次回、2月27日(金)の『全力!脱力タイムズ』は、齊藤京子さん、徳井義実(チュートリアル)さんが登場します。
