カンニング竹山 女子大学生相手の仕事は全力出さず!?

永野さんの分析を受け、番組では、竹山さんが「全力で仕事をやっているのか」を検証するためのVTRを用意。

番組(検証)ロケだと知らせると意識してしまうため、竹山さんには、女子大学生の卒業制作「カンニング竹山さんの1日密着」という設定で実施。VTRを見てみると――。

女子大学生:今日は、どんなお仕事をされるんですか?

竹山:俺の大好きなアメフトの、オードリーの番組があって…。

女子大学生:そのあとは?

竹山:夜は…番組作ったりもしてるから…それがあるっていう感じ。

女子大学生:どんな準備を?

竹山:アメフトの番組だから、結果を全部チェックしたりとか。

女子大学生:ああ…。

質問が続くも、会話がまったく弾まず。

「なにこれ」(永野)、「サービス精神がね…」(キャスターアリタ)という声があがり、スタジオからは、思わず失笑が漏れるほど。

竹山さんは「(実際は)めちゃくちゃ、しゃべってるわ」「やり方が汚ねぇぞ!」と、悪意のある編集だと猛烈に主張。

しかし、VTRを見たキャスターアリタは「(相手が)女子大学生だから、案の定、肩を回しませんでしたね」とコメントし、“仕事を選んでいることがはっきりした”と判定。

さらに、永野さんから「芸人だったら、楽しませろよ!」などと畳みかけられた結果、竹山さんは…。

「迷惑だったんだよ!」

「(所属事務所の)サンミュージックから、金がいいからやってくれって言われて!」

「いつでもスイッチ入れるよ。ロケだって言ってくれたら、あの女の頭とっつかまえて、こうやった(振り回した)よ!」

語気を荒らげてヒートアップ。往年のキレ芸がよみがえったような暴走に、スタジオ大笑いとなりました。