“コメンテーター”竹山「芸人なんか天気予報聞いてなんぼ!」

VTRの続きを見てみると――。

竹山さんは、マネジャーとカフェで打ち合わせ。

竹山:何時に帰れるの?

マネジャー:15時過ぎまで収録なので、16時台くらいですね。

竹山:18時くらいに、東京に帰れるっていうこと?

マネジャー:そうです。押さなければ…。

女子大学生:「押す」って、業界用語ですか?今日は、押しているんですか?

竹山:……(無視して、飲み物を飲む)。

まったく盛り上がらない密着取材にスタジオが凍りつくなか、竹山さんは「違う、違う。そういう編集だって。(実際は)ちゃんとしゃべってるだろ!」「アリタさん、これは切り取りがひどいって」と、必死に声をあげました。

そんなことはお構いなしに、永野さんは「全然盛り上げないし、“コメンテーター竹山”の密着にしか見えない」とバッサリ。

永野:昼にテレビつけると、竹山さん、あればっか!俺が好きな竹山さんじゃない。

竹山:(そういう)番組に、俺を呼ばねぇからだろ。だから昼間テレビ出て、天気予報聞いてるだけになってんだろぉよ!

キャスターアリタ:(吹き出す)

竹山:いずれ芸人なんかよ、全員天気予報聞くだけの男になるんだ!

竹山さんから飛び出した思わぬ持論(暴言!?)に、崩れ落ちるキャスターアリタ。

井桁さんも吹き出してしまうなか、竹山さんはカメラに向かって「芸人なんか、天気予報聞いてなんぼ!バカヤロー!」と、絶叫しました。