企画・秋元康×脚本・矢島弘一×演出・田中亮
企画・原案は、作詞家・プロデューサーとして日本のエンターテインメント界を牽引(けんいん)してきた、秋元康さんが担当。
秋元さんは、1975年から、放送作家として頭角を現し、ドラマ・映画の企画・原作も手がけ、若者のリアルな日常を切り取る作風で注目を集め、『ポケベルが鳴らなくて』(1993年/日本テレビ)など時代を象徴する若者文化と連動したドラマを続々と生み出してきました。
2000年代に入り、AKB48を筆頭に、国内外に姉妹グループを立ち上げ、坂道シリーズなどアイドルグループの火付け役に。
2004年には、角川書店が発刊した自身の原作小説『着信アリ』(東宝)が映画化され社会現象的ヒットとなり、シリーズ化。ハリウッドでもリメイクされました。
近年では、ドラマ『あなたの番です』(2019年/日本テレビ)が考察ブームを巻き起こし、2021年に『あなたの番です 劇場版』が公開。
『真犯人フラグ』(2021年/日本テレビ)では、視聴者参加型ミステリーという新たな潮流を確立しました。
脚本を担当するのは、矢島弘一さん。自らが主宰を務める劇団「東京マハロ」の上演もコンスタントに行いながら、多彩なジャンルのドラマ・映画脚本を手がけています。
『毒島ゆり子のせきらら日記』(2016年/TBS系)の脚本で、第35回向田邦子賞(2017年)を受賞。近年では、『やさしい猫』(2023年/NHK)、『バントマン』(2024年/東海テレビ・フジテレビ系)、映画『六人の嘘つきな大学生』(2024年)の脚本を執筆。
演出は、『コンフィデンスマンJP』シリーズ(2018年ほか/フジテレビ)や、映画『ブラック・ショーマン』(2025年)などで知られる田中亮監督が担当します。
さらに、『やまとなでしこ』(2000年/フジテレビ)や『波うららかに、めおと日和』(2025年/フジテレビ)などを世に送り出してきた平野眞監督、『古畑任三郎』シリーズ(1994年/フジテレビ)や『マルモのおきて』(2011年/フジテレビ)などで知られる河野圭太監督ら豪華演出陣も加わります。
『夫婦別姓刑事』は、4月14日(火)スタート!毎週火曜21時より、フジテレビで放送されます。
