<高田夏帆 コメント>

台本にあるト書きやセリフは少ないものの、点と点が線になるように、生活感が出るように、丁寧に演じさせてもらいました。…というか、余白時間も静かに考え演じる時間がありました。

朝でもお昼でも役の持つ影の部分が出せたかなと思います。改めてお芝居でぞくぞくしたい、ぞくぞくさせたい、と思った作品でした。あ、“二度目まして”の小手伸也さんは、しゃれた着こなしがとてもとても素敵でした〜。