<浅野ゆう子 コメント>

母と娘二人きりで懸命に生きてきた深い深い愛を持ち続けた母の役を演じさせていただきました。私自身が、幼いころより母と二人三脚で歩んできた二人きりの家族でしたので、私が受けてきた母の愛を思い浮かべながら演じました。

ときとして、それが重く感じることがあったことも否めない部分はございますが…それも反映できていればうれしいです。

お久しぶりに玉木さんとご一緒させていただきました現場は、とても楽しい時間でした。そして、お着物でのお芝居は、身の引き締まる思いと緊張感で、ワクワクする時間でもありました。

番組ファンのみなさまに、楽しんでいただけましたなら、うれしゅうございます。