ハリウッドザコシショウ 隠していた誇張モノマネで大暴走
難易度があがるなか、4人目はハリウッドザコシショウさんが登場。
ザコシさんが「私、福山雅治です」と挨拶すると、柴田さんが「おまえ、ザコシショウだろ」とツッコんで漫才がスタート。
「アイテム2個(帽子とパンツだけ)しかないのに!?」と困惑しながら――。
「パンツ小さいだろ」
「何枚もはいてるんじゃねーよ」
「帽子の下にズラかぶってんじゃねーよ」
と、なんとか絞り出しましたが、正解は0個。
正解は…。
①FUJIWARA 藤本敏史
②インパルス 堤下敦
③ウエストランド 河本太
と、過去に活動自粛した芸人の誇張モノマネが隠されて(!?)いました。
ザコシさんは「隠しボケのフジモンは…」と言いながら、ハンドルを握ったジェスチャーをしたあと――。
ザコシ:(大声で)ブーーン…ガシャン、ガシャン、ガシャン!ブーーン…ガツーン!
と、最後は決めの「ガツン」のポーズ。これを、堤下さん&河本さんの分も繰り返し――。
さらに、キャスターアリタのリクエストに応えて、初代タイガーマスク(佐山聡さん)の「俺のこと舐めてんのか?」の誇張モノマネも披露し、スタジオは大笑い&制御不能な状態に。
当てようがない隠しボケにもかかわらず、ザコシさんは「(自分の中に)入ってたんですわ!」と押し切り、柴田さんは「無理ですって…」とぐったり。
結局、柴田さんには、ギャラから合計8万円の天引きが言い渡されました。
