続いて、高速で走るココが荷台に載せているものを当てる「高速見切れ発車チャギントン」。ゲンシダがお題を選んでココの荷台に載せ、ゲンジブがチームで一つ解答を出します。
1問目のお題が出された瞬間、ココの“高速っぷり”に観客からも「えー!?」と驚きの声が。そんななか、かなり早い段階から「たぶん家にある」と自信満々の杢代さんの解答が正解となり、メンバーも「すごい!」と称賛。杢代さんは2問目もヒントを出される前から、予想として正解を出しており、動体視力の高さで周りを圧倒していました。
3問目は難題で、「おもちゃ」というヒントから「『チャギントン』のおもちゃじゃない?」「ブルースターは?」と、「チャギントン15周年アンバサダー」らしい解答をするゲンジブですが、不正解。小泉さんが「一番アンバサダー感あった(笑)」と言い、全問正解とはならなかったものの、しっかりとアンバサダーを務めるメンバーでした。
原因は自分にある。が芸人にまさかの“攻撃”で勝利…?
観客の中から「〇〇な人」を探す「検査官ゲーム」では、ゲンジブとゲンシダが客席に下り、観客とコミュニケーションを。途中、親子席に座る子どもたちの可愛さにメロメロになり、動けなくなるメンバーの姿も。来場者とのつかの間の交流を楽しんでいました。
続く「名シーン翻訳クイズ」は、イギリス原作の『チャギントン』のアニメを英語で見て日本語訳を当てる対決。英語力が重要になりますが、吉澤さんは「バルセロナに1人で行ってきました」「英語はパッションでなんとかなる」と、自信満々。
しかし、1問目の「Four people, a small dog, three fleas.(4人の人、小さな犬、ノミ3匹)」という問題が出された瞬間、フリーズするゲンジブ。それでも、長野さんが「4人の人、小さな犬、さんぽなう」とボケて笑いを起こします。
さらに、小泉さんが記入したまま出していなかった解答を目ざとく見つけた杢代さん。「ちょっと出して」と促された解答は、ココの口ぐせ「トレインタスティック」。まさかの解答に会場が爆笑。その後の問題でも大喜利のような展開になり、ゲンシダを相手に果敢にボケを重ねるゲンジブでした。
最後は、「ぐらぐら!バランスリレー」。1人ずつ大きな発砲スチロールをタワー状に積み上げながら順番に運び、バランス感覚を試すこの企画。時間の都合上、1回のみのチャレンジということもあり、メンバーには緊張が走り、観客も固唾をのんで挑戦を見守ります。
1番目の小泉さんがスチロールを運ぶ途中でウィンクをしたことで、続く大倉さんもウィンク。吉澤さんはウィンクを試みるも、すでに高く積みあがったスチロールが倒れそうになり断念。
武藤さんは「かなりバランスが…」と言いながらも運び切り、次にバトンタッチをする際には、誰もが「倒れる!」と思うような傾斜を見せるも持ち直すミラクルを起こします。
そのバトンを受け取った長野さんがなぜかバックで歩き始め、途中で笑ってしまい、スチロールをぶちまけてチャレンジ失敗。しかし、スチロールをぶちまけた先にはゲンシダのメンバーが。そのため、“攻撃”ができたから結果オーライと言い切り、チャレンジ成功(?)となりました。
公開収録のラストは、コラボ楽曲『カラフるワンダフル』に合わせてゲンジブが客席に下りるサプライズも。ゲンシダも観客もそろって歌って踊り、会場が一体に。終始和やかな空気のなかイベントは幕を下ろしました。
『GO!GO!ゲンジブチャギントン』のもようは、1部は2月9日(火)25時20分〜、2部は3月9日(火)25時45分〜フジテレビにて放送予定です。
