timelesz・菊池風磨 知らないところで“弟分”が増えていた!?
質疑応答のコーナー、最後は「オリジナルメンバー(佐藤さん、菊池さん、松島さん)のなかで一番印象が変わったメンバーは?」という新メンバー5人への質問。
猪俣さんは佐藤さんの名前を挙げ、「タイプロ(timelesz project)のとき、すごい怒ってたじゃないですか。だから冷静なイメージがあって、近づきづらかったのですが、日を追うごとに…イジったりすると笑顔になって」と、理由を。
これに佐藤さんは「俺、笑顔になってるんだ(笑)」と反応。猪俣さんは続けて「喜んで、どんどんエンジンがかかってる感じがして、勝利くんってバラエティの人だなって印象が変わりました」と明かしました。
寺西さんも佐藤さんの印象が変わったそう。グループに参加する前から、同じ事務所で仕事をしていたものの「プロレスやってるイメージない。真ん中でカッコつけてるイメージだったけど、将生とケンカをするし、拗ねるし。人間らしくて印象が変わりました」と語りました。
続く原さんは、菊池さんの名前を挙げて「ボケもするし、回しもするし、すべてできる。こんなに大きな背中がグループにいるっていうのは、僕たちにとってすごくいいことです」と熱弁。また、“つまッチ”を生み出したことに触れると、菊池さんは「“つまッチ”が曲を出すときは僕が(プロデューサー)をやります」と宣言し、ファンを沸かせました。
橋本さんは、松島さんの印象が変わったのだとか。「あまり顔芸をやるイメージがなかった。表情がすごく豊かで、リアクションも大きいし。普段優しいからこそ爆発するときがあって“変わってるんだな”って思いました」とコメント。
篠塚さんは「僕のなかでは、『タイムレスマン』は楽屋の雰囲気のまま臨んでいる気がして。特に風磨さんに関しては、友だちによく『本当にあんな感じなの?』って聞かれるのですが『マジであのまんま』と答えています。普段と変わらないところが3人ともステキです」と、3人を立てる回答を。
そこで、原さんが「俺の地元の友だちは全員、風磨くんのことを“兄貴”って呼んでます(笑)」とエピソード重ねると、菊池さんが「俺、知らないところで弟分が増えてた(笑)」とうれしそうに笑いました。
『タイムレスマン』は、timelesz新メンバー募集オーディション「timelesz project -AUDITION-」を経て、昨年2月に寺西さん、原さん、橋本さん、猪俣さん、篠塚さんの5人が加入。そのわずか2ヵ月後の2025年4月20日、8人体制timelesz初の冠番組としてスタートしました。
以降、日曜深夜、火曜深夜の枠で放送。放送後の見逃し配信も好調で、見逃し無料配信動画サービス「TVer」では、常にバラエティランキングの上位にランクインしているほか、フジテレビの動画配信サービス「FOD」では、見逃し配信に加え、同サービスでしか見られない「FOD限定コンテンツ」も好評を博しています。
