火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』は、完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。

とある理由で送り込まれた“捜査一課”に行くはずだった主人公・今泉麟太郎(いまいずみ・りんたろう/福士蒼汰)を通して警視庁という組織で起きるさまざまな出来事と事件を描きながら、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤が描かれます。

2026年3月3日(火)に放送される第6話のあらすじを紹介します。

『東京P.D. 警視庁広報2係』第6話

芝浦駅付近の街中で通り魔事件が発生。犯人はレンタカーで現場に乗り付け、サバイバルナイフで男女3人を無差別に切りつけて逃走。顔を仮面で覆っていたため人相は分からないという。

連絡を受けた今泉麟太郎(福士蒼汰)ら広報課2係の一同は、管轄の芝浦警察署に向かい、記者に捜査状況を伝える捜査一課長レクに備えた。

ただ、レクで捜査一課長・北川一(津田寛治)から被疑者の情報が明言されることはなかった。レンタカー屋の契約書類から車を借りたとされる人物の名前と顔写真は判明していたものの、あくまで車を借りただけで犯人であるという証拠は見つかっていないからだ。

しかし、レンタカーを借りたとされる男性の情報がネット上に流出していることが判明する。SNSでは、その男性を犯人と決めつけ、探して捕まえろと大盛り上がり。

男性の妻・美知子(瀬戸さおり)と娘・香凜(諸林めい)の元には、不作法な配信者までやってきて収拾がつかなくなっていた。

広報として情報をコントロールできる範疇(はんちゅう)には限界があり、ネットの書き込みや配信者の動きまで制御するのは難しく――。

相関図など、ドラマの基本情報はこちらをチェック!
【火9ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』公式サイト】

<最新放送回はTVerFODで、期間限定で無料配信!>