杉谷拳士さんが必死のアピールを見せました。
1月13日(金)、『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ)が放送されました。MCを務めたのは、松本人志さん、かまいたち(山内健司さん、濱家隆一さん)。
ゲストには、川島海荷さん、コロッケさん、杉谷拳士さん、りんたろー。(EXIT)さんが登場しました。
杉谷拳士 後輩の大谷翔平選手に萎縮
今回は、昨シーズンでプロ野球選手を引退した杉谷さんが、今後のバラエティの活躍を予感させる!?見事なアピールを展開しました。
まずは、北海道日本ハムファイターズ時代にチームメイトだった、MLBの大谷翔平選手(ロサンゼルス・エンゼルス)について語りました。
杉谷:今でこそ「大谷選手」って言ってますけど、当時は「翔平」って呼んでましたし。
濱家:チーム、同じでしたもんね。
杉谷:大谷選手が入ってきたときに、バッティング練習だったり、投げることに関しても「え、こんな打球、飛ばすの?」「こんなに、球速いの?」「走っても、めっちゃ速ぇな!」って感じだったんですね。(自分は)野球辞めたろうかなってくらい。
濱家:次元が違うんですね。
杉谷:次元が、まったく違うんです。あの性格ですから、ストイックなんですよ。
一同:はい。
杉谷:(大谷選手が)MVP獲ったときは、LINEを知っていましたので…。
濱家:ふふふ。(大谷選手は杉谷さんの)後輩、ですよね?
松本:“知っていましたので”って(笑)。
杉谷:後輩ですよ。でも、そんなに話できないですよ。今は「翔平」なんて言えないですよ。「大谷選手」!
松本:でも、何も連絡しないのもね。
杉谷:久しぶりにLINE送ってみようかな。「おめでとう」って伝えたいなって思ったんですけど、(入力の)「おめで」くらいで、「いや、待て、待て。俺が送って、もし返信も来なくて『誰ですか?』とか来たら、俺が傷つく」と!
山内:あはははははは!
川島:そんなことは、ないですよ!
松本:「誰ですか?」は、ないと思いますけどね。
杉谷:僕みたいな二流三流の選手がLINEしたら、ダメなんだ!絶対に、そんなことはしてはいけない!
松本:なはははははは!
濱家:14年、プロでやってたんでしょ!?
杉谷:彼の野球人生を邪魔してはいけない。それくらい思ったんです。だから、何年か前に(大谷選手が)Instagramを開設したときに「本物の翔平だよね?」と送ったら「そうですよ」と連絡がきたのが、人生の宝物になってます。
一同:(笑)。
山内さんから「(LINEの登録を)消すって選択肢はないんですか?」と聞かれた杉谷さんは、「消したくはないですよ。せっかく今までやってきて。あの大谷選手と同じチームでやれたってことは、財産にもなっているので」と語りました。
松本人志からセンスを認められると、さらに爪痕を残そうと…
明るいキャラクターでチームのムードメーカーだった杉谷さん。コロッケさんが「もし、ものまねを覚えたい人がいたら…」と語っていると、前のめりで手を挙げました。
杉谷さんは「志村けんさん(のモノマネ)をすごくやりたい」と言い出し…。コロッケさんから声の出し方を教わると、すぐにコツをつかんだ様子。
表情もつけて「あたいが志村だよ」「アイーン!」を披露すると、松本さんは「できてるやん!なんや、この人!」「バラエティ席巻するんじゃないですか」と、感心。
さらに、人見知りの山内さんからの「距離が近い人への対応どうしてる?」という話題では、コロッケさんが別の角度からコメントしているところへ…。
コロッケ:「距離が近い」っていうのは、言われたことはあるけどね。
りんたろー。:僕らでしょ(笑)。
コロッケ:顔がデカいから!
りんたろー。:コロッケさん、証明写真入ります?あの(機械の)…。
杉谷:(すかさず話に割って入り)入口っすか?
りんたろー。:いや、入口は入りますよ!
松本:いいねぇ!今の、いい!
またもや松本さんから高評価を受けた杉谷さん。しかし、松本さんに視線を向けたものの「コロッケさん&りんたろー。さんの話に集中しているので」と言わんばかりにスルー。
濱家:褒められたとき、クールなんですね。
松本:なははははは!褒めたら褒めたで、流すんかい!
杉谷:すいません、すいません。あはははは。
濱家:もっと喜んでくれるのかなって思ったら、「わかってます」「わかってます」みたいな(笑)。
松本:(杉谷さんのスルー場面を再現し)「次、もう見てるんで!」「次、もう視野に入っているんで」。
一同:(大笑い)
それでも、さらなる爪痕を残そうと…。
りんたろー。:証明写真(を撮る機械で)、頭の上のラインとあごを合わせてくださいって言われても(入らない)。
コロッケ:だから、一番うしろまで。目一杯こうやって(下がって)…。
りんたろー。:あの(部屋の)広さじゃ無理なんですよね!
コロッケ:わかる。
杉谷:じゃあ、テレビ局入るときに、体温計とか顔のシルエット出るじゃないですか。あれも、りんたろー。さん、だいぶ、7メートル…くらい、うしろ、じゃないと…入らない?(と、歯切れ悪く)
一同:…。
松本:よくないね。
杉谷さんは、必死に爪痕を残そうとしましたが、今度はうまく行かず撃沈。松本さんの冷めた一言に、みな大ウケで、コロッケさんも「7メートルはねぇ」と笑っていました。
ブラックな川島海荷がチラ見え「こわー!」一同騒然
松本さんは「テーマは『顔がデカい』でしたっけ?」と笑いを誘いましたが、話していたのは「距離が近い人への対応どうしてる?」という話。そこで、川島さんがブラックな!?一面をのぞかせました。
川島さんは「若いときのイメージで話してくる方がいる」と語り、年下の人から、年上のように振る舞われることがあると告白。
川島:「〇〇じゃん」とか「〇〇したほうがいいから」とか、指示してくれるんだけど「たぶん、私のほうが上なんだけどなぁ」って思いながら…。
松本:なはははは。腹立つな。
川島:でも、威厳、出したいじゃないですか。
松本:一発な。
川島:「ちなみに、何歳なんですか?」って聞いて。
一同:うん。
川島:「25です」って言われたら「そうなんですねー」って言って。
一同:うん。
川島:(ニヤッと笑みを浮かべて)「これからですね」って。
一同:こわーっ!
これには「急にいっちゃうの?」(杉谷)、「振り下ろし系!」(りんたろー。)、「怖いマウント!」(山内)と声があがり、松本さんは両手で腕をさすって凍りついたポーズ。
川島:いや…そんな!めっちゃスマートに(言ったつもり)。
コロッケ:今のは、スマートじゃないね(笑)。
川島:一応、”ぽい”ことはしておこう、みたいな。
松本:カマしてやろうって?
川島さんは、「そうですね」と苦笑いしていました。