――めざましmediaは「“好き”でつながる」がコンセプトです。“好き”がきっかけでつながりたいことはありますか?
昨年から料理をちょっと始めたのですが…昨日、玉ねぎ4玉をみじん切りにしてみたんですけど、すごくつらかったので、すぐにネットでフードプロセッサーを買いました。
僕は、料理が永遠に上手くならない自信があります(笑)。でも、美味しく食べられる自信はあるので、「誰かに料理を教える番組」より「教えてもらう番組」に出られるように、つなげていきたいです。料理は一向に上手くならないなか、ひたすら食べて食レポが上手くなる…みたいな(笑)。
――玉ねぎみじん切りの、どんなところがつらかったですか?
切ること自体も、涙が出てくることも、どちらもです。自分のみじん切りがあまりに下手すぎて、玉ねぎが大きいままで火があまり通らず、食べると辛(から)くて涙が出てきて。
――何の料理を作ろうとしたのでしょう?
炊飯器で煮込むトマト味ベースのご飯です。YouTubeで見つけた減量食のようなレシピがあり、コロナ禍の頃に見て「いつか作ってみたいな」と思っていて。
2026年はこのメニューで始めよう!と思って久しぶりに自炊をしたら、想像と違うものができちゃって…。本当は10合炊きで作るところを、僕が無理やり5合炊きで作ろうとしたのが悪いんです(苦笑)。
濱尾ノリタカが挑戦してみたい役は?「今の自分に必要な気がする」
――ほかにチャレンジしてみたい料理はありますか?
麻婆豆腐です。年上の友人で料理の腕前がプロ顔負けの方がいて、その方の麻婆豆腐が本当に美味しいんです。「いずれ作り方を教えてあげる」と言ってくださっているので、その麻婆豆腐を作れるようになるのが今年の目標です。
――2026年に挑戦してみたいことがあれば教えてください。
そうですね…泳ぐ。仕事で泳ぎたいですね。昨年は椎名林檎さんのミュージックビデオの撮影で少しだけ泳がせていただきましたが、2026年はドラマや映画のワンシーン、水泳選手の役、雑誌で水泳紹介など、泳ぐことについて何かしらの形で伝えられたらなと思います。
役者業においては、人についていくのではなく、人を引っ張っていくような役も演じてみたいです。それを経験することが、今の自分には必要な気がしています。
