<役どころ紹介>
父 伊藤源太郎…吉田鋼太郎
伊藤家の父。ややこしいけど情に厚く憎めない昭和のオヤジ。娘たちの幸せを願う日々。
<吉田鋼太郎 コメント>
2年ぶりに源太郎を演じてみて、一本筋が通っているところが大変共感できるし、素敵だと思いました。一見、日常を描いているようで、実はとんでもないことが起きるエンターテインメント作品だと思っています。どうやって見ていいのかわからないという面白さや、笑って泣けるところもたくさんあります。非常に見どころ満載のドラマになっていると思いますので、前作に続き、ぜひ騙されたと思って見ていただきたいなと思います。
長女 伊藤由香…木南晴夏
広告会社の中堅社員。未婚。おいしいものとお酒が大好き。
不倫気質ながらも、三姉妹の中で一番モテるはずなのに、″非モテ期″がやってきて…。
<木南晴夏 コメント>
前作では、付き合う男性がコロコロ変わったものの、ちゃんとお付き合いをしていたのですが、シーズン2は、1回デートしたら終わりみたいな形が多く「どんな女性だよ!」という気持ちになりながら撮影しています。
キャラクターがレベルアップしたというか、すごく奇特な人間になったというか、すごく面白い感じになっていると思います。第2弾を待ち望む声も多いと聞いていますが、その期待を裏切らないほど面白くなっていると思いますので、ぜひ楽しみにしていてください。
次女 伊藤里香…佐久間由衣
夫の浮気が我慢できず、バツイチに。
恋の始め方を忘れモヤモヤしているなか、勤務先のビルの屋上である男性と出会い…
<佐久間由衣 コメント>
この作品は、いろんな具材が入っていて、そこからおいしい出汁が出ている、ひとつの鍋のイメージがありました。シーズン2も、新たな登場人物が加わりましたが、「ほっこり温かい家庭の鍋」というのは変わらないなと感じています。じんわりするような気持ちになったり、笑いあり、ドキッとしたり、ヒリヒリしたり…ホームドラマなんですが、ちょっとファンタジーのような不思議な感覚のドラマです。ぜひ、ご覧ください!
三女 伊藤美香…武田玲奈
食品関係の会社で働いている。漫画家として軌道に乗り始めた彼とヨリを戻すも、女の影がちらついて…。結婚って何?と改めて模索し始める。
<武田玲奈 コメント>
美香は、シーズン2もユウジ(須藤蓮)とのシーンが多いのですが、山口監督からのいろんな要求、例えばどんなセリフになるのかとか、どんなこだわりがどのタイミングで発動されるのかなど、2人でワクワクしながら果敢についていきました!ストーリーは、世の中の変化に合わせてアップデートされています。でも日常の大切なところ、楽しく思えるような日常を提供してくれているのは変わらなくて、とても好きなところです。
母 伊藤千鶴…MEGUMI
源太郎の妻。源太郎を立てつつ一家を仕切る。
<MEGUMI コメント>
千鶴に戻っていく感じが不思議な感覚でもあり、うれしかったですね。伊藤家が本当の家族のようになっていって、こういう空気感が時を重ねると生まれるんだなと思いました。山口監督が「食べるというのは、その人を写し出す瞬間だから丁寧に描きたい」とおっしゃっていたのですが、本当にその通りだと思いますね。食べ物を通じて人となりを伝える、そういう観点で見ていただけたら、うれしいです。ただ、食事のシーンの撮影は本当に大変で強烈に覚えています(笑)。