そして、話題は恋バナへ。「timeleszとしてど真ん中でアイドルをやっているときに曲がった恋愛観を発すると、引かれちゃうんじゃないかな…」と、どこか自信なさげな原さん。
原嘉孝「自分は恋愛に不向き」と自己分析
好きなタイプは人生を1周まわりきっているようなサバサバした人で、「自分は脳内メーカーで2割を占めるくらいの付属品でいい」とかつて流行った“脳内メーカー”を用いながら、恋人にはあまり依存してほしくない様子。
結婚したとしても「基本的に(自分は)放置でいい。ケンカや争いごとにエネルギーを使うと、台本が頭に入らないなど支障が出るし、相手が不機嫌になって探り合いみたいになる時間が無理」と、休日も別々に過ごしたいと述べました。
下段左から)ファーストサマーウイカ、いとうあさこ
「恋人より仕事を優先?」の問いかけには「絶対ですね。そんなエネルギーがあるのなら仕事に全振りしたい」といい、「もうちょっと自分との時間を大切にしてほしい」と言われた場合の対応を聞かれると、「終わりです。お別れ」と断言。
自宅に遊びに来た恋人が、「こっちは好きに過ごすから、そっちも好きにしていていいよ」というスタンスなら「悪くないですね」と満足気ながら、少しでも寂しそうな素振りをみせたら「終わりです」とまたもや“終わり”発言。
ここまでの流れをふまえ、指原さんが「終わり=お別れという認識で合っている?」と確認すると「お別れです」と認め、たとえ「5分だけでもいいから」と懇願されても、「終わり」と鋭い目つきで返しました。
時間を共有したがる相手に対して「構ってほしいんだなと思うけど、僕は構うことができないから、今後もこれが続くのかと思ったら、相手を傷つける関係性になる前に終わりにしようっていうスタンス」と説明。
すると、野々村さんが「恋人は“自分の時間を奪うもの”みたいになっているから気をつけないとあかんで。付属品でいいっていう発言も、自分の邪魔をしないでほしい、自由に生きさせてほしいっていう願望で、逃げてるようにしか見えない」と指摘。
これに原さんは「言葉選びを間違ってました。すみません」と、若槻さんが証言した“本番中の反省モード”に入り、「相手を傷つけるのはわかっているので、人生を僕に差し出していただく時間が申し訳ない」と弁明しました。
自分の時間が奪われていると感じる瞬間について「友だちと飲んでいると『何時に帰ってくるの?』や『誰と飲んでいるの?』と聞かれるのがイヤ。返信しないと相手が拗ねた場合は終わり」と答えると、女性陣はドン引き。
恋人とは4ヵ月くらい会わなくても平気だそうで、「今の職業じゃなかったら考えは変わる?」の質問に「変わらないです。経験を積めば積むほど、自分は恋愛に向いていない。一生、男女は分かり合えないと思う派」と主張。終始、頑なな態度の原さんに、アン ミカさんは「許せる人が出てきたら、それが愛」とやさしく諭しました。
人づきあいについて、原さんは「地元の友だちと仲がよくて、そっちを優先したい日が多いから、(恋人には)友だちの中に混ざってほしい」と願望を。
デートにも「ほぼほぼ(友だちを)呼んじゃう」といい、「10回のうち1回は2人でごはんを食べたあと、居酒屋で友だちと合流」「恋人といても仕事のことを考える」という原さんの言葉に、堤アナは「なるほど…」とうなだれ、それ以上追及することを諦めた様子。
「男だけで飲みたいとき」に恋人から「なんで私は呼ばれてないの?」と聞かれた場合、「3ターン目(のやりとり)がきたら終わり」と、この日のキーワードがまたもや登場しました。
ここまでの一貫した姿勢の真意を原さんは「(恋人の)第一関門は友だちと合うかどうか」と説明。「友だちも恋人を連れてくるの?」との質問には、「みんな恋人はいない」と断言するも、今後、恋人ができて飲み会に参加しない人が出てくる可能性を告げられると、「マジでない。そうなったら僕は新しい船に乗って友だちを探しに行きます」と反論。
自分から恋人をどこかへ誘うことはあるのか、との質問には「連れていってあげたいより、連れていかなきゃそろそろヤバいという義務になる」と明かし、女性陣から不満があがると「(本当に好きな人と)出会ってないだけなんですかね」とうつろな目でつぶやきました。
次週1月15日(木)も原嘉孝さんが登場し、ヤバすぎる恋愛観にまつわるトークを展開します。
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