すでに撮影が始まっているNHK連続テレビ小説『風、薫る』の現場の雰囲気や、上坂さんと共にW主演を務める見上愛さんとのやり取り、さらに「割と一人で行動することは好きなので…」と、2026年に挑戦したいことを明かしてくれました。
先輩・髙石あかりは「一緒にいてすごく心地が良い」朝ドラW主演・見上愛とのやり取りも明かす
──A級ニュースとして挙げていたNHK連続テレビ小説『風、薫る』の撮影は、すでに始まっていると思いますが、撮影現場の雰囲気はいかがですか?
とても温かい雰囲気の現場です。毎日刺激的で、すごくやりがいを感じています。
──上坂さんと共にW主演を務める見上愛さんとは、「こうしていこう」のような何かやり取りはされましたか?
今回はバディもので2人の女性をモチーフにしているという内容です。
実際の年齢差で言うと見上さんはお姉さんではありますが、見上さんから「変な緊張感だったり、気遣いはやめて、お互い支え合っていけたらいいね」という言葉をいただいたので、とても心強いですし、今後撮影は長い期間になるので、バディとして良い距離感で撮影に臨んでいけたらいいなと思っています。
今回の「2026新春晴れ着お披露目会」には、上坂さんのほかにも、生見愛瑠さん、髙石あかりさん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟、荒井啓志さん、石川愛大さんが参加し、晴れ着姿を披露しました。
──今日一緒に登壇された髙石あかりさんとは、プライベートでも仲が良い様子を度々SNSにアップされています。朝ドラの先輩でもありますが、お仕事の話をされたりもしますか?
もちろんする時もあります。私の悩みを聞いてくださったり、本当に他愛もないことで笑い合ったり、おそらく周りから見たら、くだらないことで爆笑したりしています。一緒にいてすごく心地が良いといいますか、たくさん元気をもらっています。
──生見愛瑠さんや髙石さんなど同事務所の先輩方の存在というのは刺激になりますか?
とっても大きい存在です。
皆さん第一線で活躍されていますし、背中が大きいので、自分も追いつけるように頑張ろうと刺激をもらっています。
後輩としてたくさん甘えさせてもらっている部分もあるので、すごく大きな存在です。
──一方で、松尾そのまさんなど上坂さんより年下の方とも一緒でしたが、“先輩”としてはどうですか?
いや、まだまだだと思います(笑)。
ちゃんとしないと!と思うところはあります。
──「上坂さんの背中を見て…」という方もいると思います。
あー!確かに!そうですよね(笑)。
──こんな先輩になりたい!というのはありますか?
同じ事務所の中で言うと、やっぱり生見さんだったり、髙石さんは自分が今たくさんかっこいい背中を見ている側なので、自分もそう思ってもらえるように日々精進していきたいなと思っています。
──2026年はどんな年にしたいですか?
朝ドラ『風、薫る』の放送も始まりますし、まずはしっかり駆け抜けられたらいいなという思いと、あとは一つ一つのことに対して丁寧に向き合って、感謝を忘れず、人との関わりを大切にして過ごしていきたいなと思っています。
──何か2026年のうちに挑戦したいことはありますか?
一人で旅行に行きたいです。
割と一人で行動することは好きなのですが、泊まりは行ったことがなくて。どこかのタイミングで行けたらいいなと思っています。まずは1泊からですかね(笑)。
撮影:河井 彩美
衣装協力:株式会社 一蔵
