エイベックス・マネジメント・エージェンシーによる「晴れ着お披露目会」が行われ、同事務所に所属する生見愛瑠さん、髙石あかりさん、上坂樹里さん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟、荒井啓志さん、石川愛大さんが、華やかな晴れ着姿を披露しました。

そんな晴れ着お披露目会のあと、「めざましmedia」は、凜々しい袴姿の荒井啓志さんにインタビュー。
2025年の“個人的”A級&B級ニュースや、実際にホスト経験のある荒井さんがNo.1ホスト役で出演したドラマ『愛の、がっこう。』についても、俳優としてホストを演じる上でこだわったポイントなどを語ってくれました。
さらに、ドラマで共演したSnow Man・ラウールさんとの撮影エピソードも明かしました。

ドラマ『愛の、がっこう。』で話題の荒井啓志 俳優としてホストを演じる上でのこだわり明かす

大学在学中に、日本一の男子大学生を決めるコンテスト「CAMPUS BOY 2022」でグランプリを獲得したことをきっかけに、芸能活動をスタート。
映画「ファストブレイク」(2024年)や「遺書、公開。」(2025年)に出演したほか、フジテレビ系木曜劇場『愛の、がっこう』では、Snow Man・ラウールさん演じるカヲルに強いライバル心を燃やすNo.1ホスト・つばさ役を好演し、連続ドラマ初出演ながら大きな注目を浴びました。

──今回、男性陣は初めての晴れ着お披露目会でしたが、荒井さんは黒色ではなく、水色の袴を選ばれたんですね。

新年のスタートにふさわしいような明るいイメージの中で、くすんだブルーが大人っぽさと凛としていてクールだなと思い、この袴を選びました。

黒もかっこいいのですが、今回は少し目立ちたくて、あえて黒以外を選びました(笑)。

──確かに目立っていました(笑)。実際に袴の袖を通してみて、いかがですか?


新年頑張るぞ!と身が引き締まるような気持ちになりますね。


──2025年を振り返って、“個人的”A級ニュース・B級ニュースを伺いたいです。仕事でもプライベートでもどちらでも大丈夫なのですが、まずA級ニュースを教えてください!

ドラマ『愛の、がっこう。』で初めて地上波の連続ドラマにレギュラーで出られたことが、一番のトピックかなと思います。

──オーディションで役をつかんだと伺いましたが、どうでしたか?

もちろん、どのオーディションを受ける時も、全部つかみに行く気持ちはありますが、今回のドラマはホスト役のオーディションでした。

僕はホストをしていた経験があったので、「リアル」と「演技」の上手い塩梅というのを、もしかしたら一番体現できるかなと思ったので、演じてみたいという気持ちがありました。

──地上波の連続ドラマ初出演は、反響どうでしたか?

地上波の、たくさんの人が見ている時間帯で演技をすることができて、本当に多くの反響や声をいただきました。

家族や周りの友達からもすごく嬉しい言葉をたくさんもらったので、今までにない経験でしたね。

──B級ニュースはどうですか?

猫を1匹、飼いました!
猫がもともと大好きで、実家でも飼っています。猫がいると癒やされるのですが、上京してからずっと猫を飼っていなかったんです。
ある時、ふと「僕、猫を飼いたかったんだ」と思い出して、すぐ猫を迎え入れました。

──それは猫がいる実家に帰った時に「僕、飼いたかったんだ」と思ったのでしょうか?

いや、僕は普段から猫の動画ばかり見ているのですが、自分が飼うのは少し現実的ではないかもと思っていて。
なので、飼うという考えに至っていなかったのですが、ふと調べたらすごく自分のストライクな猫ちゃんがいたので、飼うことにしました。

──猫を飼い始めてから、生活は変わりましたか?

そうですね。子供ができたみたいな感じです(笑)。
友達と遊んでいても、「ちょっと猫に餌をあげるから帰るね」みたいなことがあったりして、そういう自分も好きですね。

2025年に放送されたフジテレビ系木曜劇場『愛の、がっこう』では、Snow Man・ラウールさん演じるカヲルに強いライバル心を燃やすNo.1ホスト・つばさ役を好演し、連続ドラマ初出演ながら大きな注目を浴びました。

──A級ニュースとして挙げていたドラマ『愛の、がっこう。』では、No.1ホストという役どころでしたが、俳優としてホストを演じてみていかがでしたか?


リアルを再現するけれど、やっぱりリアルとは違うところがあって。過去にホストをやっていたからといって、決して“リアルのホスト”を演技でやることが正解というわけでもないので、実際に演じてみて、新たに学ぶこともありました。

──リアルと役とでは違ったんですね。

​そうなんですよね。ホスト役というよりかは「つばさ」という役がホストをしている。
だから、過去にやっていた自分を丸々再現するのではなく、ホストをやっている「つばさ」という“人間”に対しての役作りを意識していました。

もちろん少しは自分がやっていた経験からインスピレーションを受けている部分はありますが、それだけを体現すればいいというわけではなかったので、そういう難しさがありました。

──元々ホストをやられていたからこそ、演技でこだわったポイントはありますか?

やっぱりNo.1ホストだからこそのセクシーさ、余裕さみたいなところですかね。
パッと座っている外観を見た時に、喋っていなくても「あいつ、異質だな」と思われるべきだと思うので、そこはすごく意識しました。


2025年の“個人的”A級&B級ニュースや、No.1ホスト役で出演したドラマ『愛の、がっこう。』についても、俳優としてホストを演じる上でこだわったポイントなどを語ってくれた荒井さん。

ドラマで共演したSnow Man・ラウールさんとの撮影エピソードや、「事務所の先輩・髙石あかりさんに続いて…」と2026年に挑戦したいことも明かしてくれました。