女優の髙石あかりさんと上坂樹里さんが、グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール「旭光」で行われたエイベックス・マネジメント・エージェンシーによる「2026新春晴れ着お披露目会」に出席。
同事務所に所属する生見愛瑠さん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟(佐藤綾人さん・佐藤颯人さん・佐藤嘉人さん)、荒井啓志さん、石川愛大さんと共に登場し、華やかな晴れ着姿を披露しました。

髙石あかり&上坂樹里 艶やかな晴れ着姿を披露 朝ドラのバトンタッチに「夢みたい」「信じられない」

昨年に続き、今年で5度目となる「晴れ着お披露目会」。

今回は、映画『君が最後に遺した歌』(3月公開)でヒロインを演じることが決定し、様々な作品で活躍を見せている“めるる”こと生見愛瑠さんや、現在放送中のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』にてヒロインを務めている髙石あかりさん。
そして、2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』にてヒロインを務める上坂樹里さん、雑誌『nicola』で専属モデルを務める松尾そのまさんが登壇しました。

さらに、今回は初めて男性タレントも参加。
SNS総フォロワー数約330万人を誇り、バラエティー番組への出演で話題となった三つ子・佐藤三兄弟や、フジテレビ系木曜劇場『愛の、がっこう』でNo.1ホスト・つばさ役を好演し、連続ドラマ初出演ながら大きな注目を浴びた荒井啓志さん。雑誌『メンズノンノ』で専属モデルを務め、俳優としても活躍する石川愛大さんも登壇しました。

髙石さんは、前髪を分けアップにまとめ、黒色を基調とした晴れ着姿で登場。
お気に入りポイントを聞かれた髙石さんは、「今回は黒にしました。いつもより少し大人な雰囲気が出ていて、自分でも勝手に大人の雰囲気を出してしまっているんじゃないかと…。ごめんなさい、なんでもないです(笑)」と話し、会場が一気に笑いに包まれました。

続けて、「帯に鶴の模様が入っていて、花びらがあるのですが、どこか羽に見えるようになっていて、それがすごく素敵だなと思います」と自身の晴れ着を紹介。

そして、白色を基調とした鮮やかな花が刺繍された晴れ着姿で、より大人びた雰囲気を放った上坂さんは、「すごく古典的な柄で、華やかな色使いも素敵ですし、私は去年黒のお着物を着させていただいたので、またイメージも気持ちも変わりつつ、帯締めに椿がちょこんとあるのが個人的にすごくお気に入りです」と語りました。

また、“今年の抱負”を色紙に記した髙石さんと上坂さん。

髙石さんが色紙に記したのは「昇華」。
「ちょうど一年前の晴れ着お披露目会では「華」という漢字にして、“華が咲く一年になりますように”という思いを込めてその一文字にしたんですけど、今回はそれに「昇」という漢字をつけて、“2025年で得たもの、華を持って昇っていけますように”という思いを込めて、「昇華」にさせていただきました」と笑顔を見せました。

2025年7月に20歳を迎えた上坂さんは「丁寧に、大胆に」と記した色紙を見せ、「2026年は21歳になる年なので、今年やらせていただくお仕事に対して1つ1つ丁寧に取り組み、時には大胆に一歩踏み出せるような、そんな一年にしたいと思って書かせていただきました」と抱負を語りました。

続く質疑応答では、2人の共通点でもある朝ドラの話題に。

現在、『ばけばけ』でヒロインを務めている髙石さんは、放送の反響について聞かれ、「応援してくださる皆さん、見てくださる皆さんのお声を毎日聞きながら、今はメイクをしている時間があって、お声を聞きながら撮影できるという今の状況はなかなかないことなので、すごくありがたいなと思います。あとは家族や友人、身の回りのお知り合いの方だったりが、「今日の回のここが良かったね」と細かく教えてくれる。非日常のような、でもこれが日常であることをすごく大切に思いながら頑張っていきたいなと思います」と語りました。

2026年度前期『風、薫る』のヒロインに抜てきされた上坂さんは、改めてヒロインが決まった時のことを、「(髙石)あかりさんにサプライズをしていただいて、結果を聞いたんですけれども、嬉しさを通り越して理解が追いつかないくらい、驚きと嬉しさと幸せに包まれて、たくさん泣きました!」と振り返りました。

そして、朝ドラ恒例のバトンタッチセレモニーでは、髙石さんから上坂さんへバトンをパスすることについて、「信じられないですね。どんどんその日が近づいてきているので、とてもワワクしております」と笑顔で語った上坂さん。

一方で髙石さんは、「夢みたいで、(上坂さんが)オーディションを受けると聞いた時に、そんなことがあったらなと夢を想像してしまうじゃないですか。でも、まさかそれが本当に来るというのが、自分でも信じられないですし、その時に思った気持ちだったり感情は、忘れないでおきたいなと思います」と上坂さんがオーディションを受ける前のエピソードを明かしました。

最後に、「朝ドラの先輩としてアドバイスはありますか?」と聞かれた髙石さんは、上坂さんに向けて、「とにかく現場を家だと思えることが一番の強みかなと思います。一年中その場にいるので、頑張ってください!もう頑張っていると思いますが…」とエールを送りました。


衣装協力:株式会社 一蔵