エイベックス・マネジメント・エージェンシーによる「2026新春晴れ着お披露目会」がグランドプリンスホテル新高輪で行われ、同事務所に所属する生見愛瑠さん、髙石あかりさん、上坂樹里さん、松尾そのまさん、佐藤三兄弟、荒井啓志さん、石川愛大さんが晴れ着姿を披露しました。

お披露目会後に行われた取材会で、生見さんは「去年は、まだまだ働けると思えた年だった」と1年を振り返り、大好きだと語る仕事への向き合い方を教えてくれました。
さらに、歌手デビューの可能性…?自身がヒロインを務めた映画『君が最後に遺した歌』の裏話も明かしてくれました。

「やっとエイベックスっぽい」生見愛瑠 歌手デビューの可能性!?歌やギターを特訓

2012年にモデルデビューし、雑誌『CanCam』の専属モデルを務めている“めるる”こと生見愛瑠さん。
バラエティー番組で活躍するほか、2021年に俳優デビューすると、『恋です 〜 ヤンキー君と白杖ガール』(日本テレビ)、『風間公親〜教場0〜』(フジテレビ)など数々の話題作に出演。初映画出演にして初ヒロインを務めた『モエカレはオレンジ色』では、第46回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
今年3月公開の映画『君が最後に遺した歌』ではヒロインを演じることが決定するなど、多方面で活躍しています。

──2026年はどんな年にしたいですか?

今年、年女なんですよ。
2025年が自分の中では、助走の時期というか準備期間のようだったので、それを活かせるような、馬のように駆け上がる一年にしたいと思います。

──今年、特にやりたいお仕事はありますか?

いただけるお仕事は本当に全部やりたいです!

今回の「2026新春晴れ着お披露目会」では、2026年の抱負を発表。
生見さんは「駆け上がる」と記した色紙を披露し、「自分が楽しいと思うことをしたい、ということをモットーにしているので、演技の仕事はもちろんですが、バラエティもモデルも色々なところで見ない日ないねって言われる人になりたいです」と語りました。

記者からの「今でも見ない日はない」というツッコミに対しては、「いや、悔しいので、もうちょっと出たいですね。もっと頑張ります!」と力強く宣言していた生見さん。

──今年はもっと働きたいとおっしゃっていましたが、ご自身の中でゴールはあるのでしょうか?

去年は、まだまだ働けると思えた年だったので、自分の中で「何をしよう」と考える時間がないくらい、お仕事で頭がいっぱいだといいなと思います。
マネージャーさんにもめちゃくちゃ言っています。

──お仕事に対しての考え方は、以前と変わりましたか?

そこが一番変わらないところで、唯一芯が通っている部分といいますか、自分が楽しいと思うお仕事は何でもやりたいという。
忙しくなっても、詰め込みでやっていますね(笑)。お仕事が本当に好きなので、全然楽しんでいます。

──俳優としての活躍もすごいですよね。俳優業はどうですか?


楽しいです!準備をしている時間はめちゃくちゃ楽しくて、次は何かなとワクワクしています。

2025年は色々と準備をしていた時期だったので、やっと皆さんに言えるものがたくさんあって嬉しいです。

──今年3月にはヒロインを務めた映画『君が最後に遺した歌』が公開されますね。

1年半かけてギターや歌のレッスンをしていただいたのですが、1年半も作品に向き合うというのは初めてだったので、自分の中でも思い出が結構あります。

歌も本当に助けていただいて…。ずっと準備をしていたのですが、できるかなという不安でいっぱいでした。

──初めて練習した時から、どう変わっていきましたか?

最初は先生の言っている意味もよくわからない段階から始まったのですが、最後あたりは先生とも息が合ってきました。

ただ、自分の声が恥ずかしくて、真剣にまだ聞けていないです。皆さんに届いて、リアクションを知ってから聞きたいと思います(笑)。

──ギターはどのくらい練習されましたか?

ギターは毎日触ることが大事と言われて、家に帰ってすぐ引けるように、玄関に立てておきました。
何時間とかは考えていなかったのですが、レッスンは毎回3時間くらいやっていただきましたね。

──撮影が終わった今でも触っていますか?


作品で弾いたギターをいただけたので、触っています!
劇中歌は何回も練習したのでずっと覚えていますし、練習曲に使った あいみょんさんの「マリーゴールド」とかは、なんかちょっと疲れたな…と思った日に弾いたりしています。

──所属されている事務所もエイベックスですし、歌手としても…?

「やっとエイベックスっぽいね」と言われました(笑)。

歌手デビューは荷が重いですが、本当に楽しくて音楽って素敵だなと思いました。
あえて、デビューはまだ言わないでおきます(笑)。

仕事への向き合い方や、自身がヒロインを務めた映画の裏話を語ってくれた生見さん。

「ちゃんとしたいと思います」と話す2026年に新しく挑戦したいことや、3日に1回くらいのペースで食べているという最近ハマっているものを明かしてくれました。